内閣総理大臣の一覧

内閣総理大臣の一覧(ないかくそうりだいじんのいちらん)は、日本の行政府の長である内閣総理大臣を務めた人物の一覧である。 日本の歴代内閣の一覧については、「日本国歴代内閣」を参照。 凡例 初代と第2代は、1885年の明治18年太政官達第69号及び内閣職権に基づいて任命... 内閣総理 内閣総辞職 内閣総連任 内閣委員 内閣局 内閣会議 内閣総人事 内閣総研究 内閣総補欠 内閣総務大臣 内閣総仕上げ 内閣総調整 内閣総工作務 内閣総福祉 内閣総査察 内閣総管理 内閣総監査 内閣総鑑査 内閣保全 内閣総裁 内閣総巡査 内閣調査 内閣調査官 内閣調査室 内閣調査隊 内閣政治部 内閣総書記 内閣総会議事 内閣顧問官 内閣総局員 内閣総技量 内閣総幹事 内閣仕事場 内閣府 内閣室 内閣室長 内閣外務大臣 閣議 閣議決定 閣議諮問 閣議提案 閣議通告 卸任 年度 年初 初年度 年 年月 年金 年金受給者 年金運用 年金給付 年金共済 年金制度 年金保障 年金査定 年金診断 年金計算 年金年金 年齢 年金徴収 年金収入 年金管理 年金審査 年金相談 年金生活 年金返済 年金の計算 年金の受給者向け 年金の預金 年金の返済 給付金 給与 給与明細 給与削減 給与払い 給与計算 給与申請 給与質問 給与調整 給与調査 給与算定 給与証 給料 給料改定 給料計算 給料所得 給料負担 給与履歴 給料基準 給与条件 給与補助 給与決算 給与特例 給与補正 給与改正 給与改定 現金給付券 給料日 給料月額 給料額 給与水準拠金 給料支給 給与選考 給与表 給与管理 給与表示 給与査定額 給期 給与差額 給付 給料制度 給与金 給付制度改定 総務 総務大臣一覧 総理 総務委 総理官 司 総務参事 総理参事 議 總理部 総務官 司長 総務長 総局 員 総理課 部 総局長 局長 総局長候補 総務課 課 局長 副 課長 課長候補 課長補佐 課 課長課長 副課長 幹事 課 長課長課 課課長 長 課 幹部 課長者 課長室 課長助課 課室長 課課員 課長係長係員 係長係長課員 係員 課員係員係員 主任課長係員係長課長係人事課長係係員係係員課員係長係幹事課長副 係員係職員 係員課係員係员係員係務係員係帳員係員課長係副課係員 職員係員係課員係組長係員課副長係員組員係員
・係員係仕組員係課係員同課員係事係員係張係員係員の係員係組員係係員の係員の係の所属係員係員が各課員係 係員が担当係員係職係員係正の係員係当る係員係副係員係委係員係署係員係管理係員係事の係員で係の副総係員係隊長係員係の係員物係員係うつのなした係員係数の係員係人の係る係る係員は、係員係る係人係うかかる係員の係張支員係員を掌手続き

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内閣総理大臣の一覧(ないかくそうりだいじんのいちらん)は、日本の行政府の長である内閣総理大臣を務めた人物の一覧である。

日本の歴代内閣の一覧については、「日本国歴代内閣」を参照。

凡例

所属政党:       無所属       憲政党       立憲政友会       立憲同志会       憲政会       立憲民政党       大政翼賛会       日本進歩党       民主党 (1947-1950)       日本民主党       日本自由党 (1945-1948)       民主自由党       自由党 (1950-1955)       自由民主党       日本社会党       日本新党       新生党       民主党 (1998-2016)

一覧

一覧は内閣総理大臣官邸の発表している内閣総理大臣一覧表に基づく。 ;ジャンプリンク

内閣総理大臣内閣在任期間在任日数出生地学歴栄典・兼職備考
明治時代(明治天皇在位:1867年2月13日 - 1912年7月30日)
11伊藤博文
いとう ひろぶみ
第1次伊藤内閣1885年12月22日
- 1888年4月30日
861日周防国
(現山口県
松下村塾従三位勲一等伯爵
のち従二位
明治憲法起草[itou1]
枢密院議長就任と同時に辞任
22
内閣総理大臣の一覧
黒田清隆
黑田清隆
くろだ きよたか
黒田内閣1888年4月30日
- 1889年10月25日
544日薩摩国
(現鹿児島県)
従二位
勲一等
伯爵
超然主義表明[kuroda]
条約改正交渉反対運動で辞職[kuroda]
-
内閣総理大臣の一覧
三條実美
(三條實美)
(さんじょう さねとみ)
(三條暫定内閣)(1889年10月25日
- 1889年12月24日)
-山城国
(現京都府)
内大臣
従一位
大勲位
公爵
内大臣のまま内閣総理大臣を兼任しているが、現在の政府解釈では三条実美は代数に含まれない。
33
内閣総理大臣の一覧
山縣有朋
山縣有朋
やまがた ありとも
第1次山縣内閣1889年12月24日
- 1891年5月6日
499日長門国
(現山口県)
松下村塾従二位勲一等伯爵
内務大臣
教育勅語発布[yamagatanaikaku]
第1議会終了後に辞任[yamagatanaikaku]
明治憲法下(1890年11月29日 - 1947年5月2日)
44
内閣総理大臣の一覧
松方正義
松方正義
まつかた まさよし
第1次松方内閣1891年5月6日
- 1892年8月8日
461日薩摩国
(現鹿児島県)
造士館従二位勲一等伯爵
貴族院議員(伯爵)
大蔵大臣
蛮勇演説事件で解散総選挙も選挙干渉追及で辞任[matukatanaikaku]
5(1)伊藤博文
いとう ひろぶみ
第2次伊藤内閣1892年8月8日
- 1896年8月31日
1,485日(略)(略)従二位勲一等伯爵
のち正二位大勲位侯爵
貴族院議員(侯爵)
日英通商航海条約[itounaikaku]
日清戦争及び下関条約[itounaikaku]
自由党と連携も閣内不一致で辞任[itounaikaku]
-
内閣総理大臣の一覧
黒田清隆
(黑田清隆)
(くろだ きよたか)
(第2次伊藤内閣)(1896年8月31日
- 1896年9月18日)
-(内閣総理大臣臨時兼任)
従二位勲一等伯爵
陸軍中将
枢密院議長
6(4)
内閣総理大臣の一覧
松方正義
松方正義
まつかた まさよし
第2次松方内閣1896年9月18日
- 1898年1月12日
943日(通算)482日(略)(略)正二位勲一等伯爵
大蔵大臣
貨幣法[matukatanaikaku]
貿易振興関連諸法[matukatanaikaku]
進歩党と連携も地租増徴で対立し辞任[matukatanaikaku]
7(1)伊藤博文
いとう ひろぶみ
第3次伊藤内閣1898年1月12日
- 1898年6月30日
170日(略)(略)正二位大勲位侯爵
貴族院議員(侯爵)
政府党結党挫折で辞任[itounaikaku]
85大隈重信
おおくま しげのぶ
第1次大隈内閣1898年6月30日
- 1898年11月8日
132日肥前国
(現佐賀県
弘道館正二位勲一等伯爵
外務大臣
憲政党総裁[okumanaikaku]
初の政党内閣[okumanaikaku]
憲政党と憲政本党分裂で辞任[okumanaikaku]
9(3)
内閣総理大臣の一覧
山縣有朋
山縣有朋
やまがた ありとも
第2次山縣内閣1898年11月8日
- 1900年10月19日
1,210日(通算)711日(略)(略)正二位勲一等功二級侯爵
貴族院議員(侯爵)
義和団事件で北清事変出兵[yamagatanaikaku]
衆議院選挙法改正で選挙権資格引き下げ[yamagatanaikaku]
第14議会終了後辞任[yamagatanaikaku]
10(1)伊藤博文
いとう ひろぶみ
第4次伊藤内閣1900年10月19日
- 1901年5月10日
2,720日(通算)204日(略)(略)正二位大勲位侯爵
貴族院議員(侯爵)
立憲政友会総裁[itounaikaku]
予算問題の閣内不一致で辞任[itounaikaku]
-
内閣総理大臣の一覧
西園寺公望
(西園寺公望)
(さいおんじ きんもち)
(第4次伊藤内閣)(1901年5月10日
- 1901年6月2日)
-(内閣総理大臣臨時兼任)
正二位勲一等侯爵
枢密院議長
116
内閣総理大臣の一覧
桂太郎
桂太郎
かつら たろう
第1次桂内閣1901年6月2日
- 1906年1月7日
1,681日長門国
(現山口県)
横浜語学校[katura]正三位勲一等功三級子爵のち伯爵
内務大臣
日英同盟[katuranaikaku]
日露戦争とポーツマス条約[katuranaikaku]
桂・タフト協定[katuranaikaku]
日比谷焼き討ち事件等騒擾事件により辞職[katuranaikaku]
127
内閣総理大臣の一覧
西園寺公望
西園寺公望
さいおんじ きんもち
第1次西園寺内閣1906年1月7日
- 1908年7月14日
920日山城国
(現京都府)
ソルボンヌ大学卒業正二位勲一等侯爵
貴族院議員(侯爵)
立憲政友会総裁[saionji]
第一次~第三次日韓協約[saionji]
財政問題をめぐる元老との対立で辞職[saionji]
13(6)
内閣総理大臣の一覧
桂太郎
桂太郎
かつら たろう
第2次桂内閣1908年7月14日
- 1911年8月30日
1,143日(略)(略)従二位大勲位功三級侯爵
のち正二位公爵
貴族院議員(侯爵のち公爵)
大蔵大臣
戊申詔書・地方改良運動[katuranaikaku]
韓国併合[katuranaikaku]
恩賜財団済生会設立[katuranaikaku]
工場法制定[katuranaikaku]
人心低下による閣内不一致で辞任[katuranaikaku]
14(7)
内閣総理大臣の一覧
西園寺公望
西園寺公望
さいおんじ きんもち
第2次西園寺内閣1911年8月30日
- 1912年12月21日
1,400日(通算)480日(略)(略)正二位勲一等侯爵
貴族院議員(侯爵)
立憲政友会総裁[saionji]行財政整理[saionji]
2個師団増設案めぐる陸軍との対立で辞任[saionji]
大正時代(大正天皇在位:1912年7月30日 - 1926年12月25日)
(摂政裕仁親王:1921年11月25日 - 1926年12月25日)
15(6)
内閣総理大臣の一覧
桂太郎
桂太郎
かつら たろう
第3次桂内閣1912年12月21日
- 1913年2月20日
2,886日(通算)62日(略)(略)正二位大勲位功三級公爵
貴族院議員(公爵)
立憲同志会結党[katuranaikaku]
憲政擁護運動により辞任[katuranaikaku]
168
内閣総理大臣の一覧
山本権兵衛
山本權兵衞
やまもとごんべえ
第1次山本内閣1913年2月20日
- 1914年4月16日
421日薩摩国
(現鹿児島県)
海軍兵学寮卒業正二位勲一等功一級伯爵立憲政友会と連携の内閣[yamamoto]
シーメンス事件で辞任[yamamoto]
17(5)大隈重信
おおくま しげのぶ
第2次大隈内閣1914年4月16日
- 1916年10月9日
1,040日(通算)908日(略)(略)正二位勲一等伯爵
のち大勲位侯爵
貴族院議員(侯爵)
内務大臣
立憲同志会総裁[okumanaikaku]
第一次世界大戦参戦[okumanaikaku]
対華21カ条要求[okumanaikaku]
三党首会談等の倒閣運動で辞任[okumanaikaku]
189
内閣総理大臣の一覧
寺内正毅
寺内正毅
てらうち まさたけ
寺内内閣1916年10月9日
- 1918年9月29日
721日周防国
(現山口県)
陸軍戸山学校卒業従二位勲一等功一級伯爵シベリア出兵[terauti]
日支共同防敵軍事協定[terauti]
米騒動で引責辞任[terauti]
1910原敬
はら たかし
原内閣1918年9月29日
- 1921年11月4日
1,133日陸奥国
(現岩手県
司法省法学校中退正三位勲一等
衆議院議員(第7期、岩手県盛岡選挙区)
立憲政友会総裁[hara]
衆議院議員選挙法改正で選挙権資格引き下げ[hara]
在任中に暗殺[hara]
-
内閣総理大臣の一覧
内田康哉
(内田康哉)
(うちだ こうさい)
(原内閣)(1921年11月4日
- 1921年11月13日)
-(内閣総理大臣臨時兼任)
従二位勲一等伯爵
外務大臣
2011
内閣総理大臣の一覧
高橋是清
高橋是清
たかはし これきよ
高橋内閣1921年11月13日
- 1922年6月12日
212日武蔵国
(現東京都)
ヘボン塾従三位勲一等子爵
貴族院議員(勅選)
大蔵大臣
立憲政友会総裁[takahasi]
閣内不一致で辞任[takahasi]
2112
内閣総理大臣の一覧
加藤友三郎
加藤友三郎
かとう ともさぶろう
加藤友三郎内閣1922年6月12日
- 1923年8月24日
439日安芸国
(現広島県
海軍兵学校卒業
海軍大学校卒業
従二位勲一等功二級男爵
海軍大臣
立憲政友会が閣外協力[katoutomosaburo]
シベリア撤兵[katoutomosaburo]
山梨軍縮[katoutomosaburo]
在任中に病死[katoutomosaburo]
-
内閣総理大臣の一覧
内田康哉
(内田康哉)
(うちだ こうさい)
(加藤友三郎内閣)(1923年8月24日
- 1923年9月2日)
-(内閣総理大臣臨時兼任)
従二位勲一等伯爵
外務大臣
22(8)
内閣総理大臣の一覧
山本権兵衛
山本權兵衞
やまもとごんべえ
第2次山本内閣1923年9月2日
- 1924年1月7日
549日(通算)128日(略)(略)正二位勲一等功一級伯爵関東大震災復興諸対策[yamamoto]
虎の門事件で引責辞任[yamamoto]
2313
内閣総理大臣の一覧
清浦奎吾
清浦奎吾
きようら けいご
清浦内閣1924年1月7日
- 1924年6月11日
157日肥後国
(現熊本県
咸宜園正二位勲一等子爵貴族院議員中心の内閣[kiyoura]
第二次護憲運動で解散総選挙。護憲三派に敗北して退陣[kiyoura]
2414
内閣総理大臣の一覧
加藤高明
加藤高明
かとう たかあき
加藤高明内閣1924年6月11日
- 1926年1月28日
597日尾張国
(現愛知県)
東京大学 法学部卒業従二位勲一等子爵
貴族院議員(勅選)
憲政会総裁。護憲三派連立内閣[katoutakaaki]
憲政の常道確立[katoutakaaki]
男子普通選挙法制定[katoutakaaki]
治安維持法制定[katoutakaaki]
在任中に病死[katoutakaaki]
-
内閣総理大臣の一覧
若槻禮次郎
(若槻禮次郎)
(わかつき れいじろう)
(加藤高明内閣)(1926年1月28日
- 1926年1月30日)
-(内閣総理大臣臨時兼任)
従三位勲一等
貴族院議員(勅選)
内務大臣
2515
内閣総理大臣の一覧
若槻禮次郎
若槻禮次郎
わかつき れいじろう
第1次若槻内閣1926年1月30日
- 1927年4月20日
446日出雲国
(現島根県
帝国大学 法科大学卒従三位勲一等
貴族院議員(勅選)
憲政会総裁[wakatuki]
幣原外交など協調外交[wakatuki]
台湾銀行救済の緊急勅令案の枢密院否決により辞任[wakatuki]
昭和時代(昭和天皇在位:1926年12月25日 - 1989年1月7日)
2616
内閣総理大臣の一覧
田中義一
田中義一
たなか ぎいち
田中義一内閣1927年4月20日
- 1929年7月2日
805日長門国
(現山口県)
陸軍士官学校卒業
陸軍大学校卒業
従二位勲一等功三級男爵
貴族院議員(勅選)
立憲政友会総裁[tanakagiti]
第一次~第二次山東出兵[tanakagiti]
張作霖爆殺事件をめぐる天皇陛下(昭和天皇)の叱責で辞任[tanakagiti]
2717
内閣総理大臣の一覧
濱口雄幸
濱口雄幸
はまぐち おさち
濱口内閣1929年7月2日
- 1931年4月14日
652日土佐国
(現高知県
第三高等中学校 卒業
帝国大学法科大学卒業
正三位勲一等
衆議院議員(第5期、高知県第2区選出)
立憲民政党総裁[hamaguti]
ロンドン海軍条約締結[hamaguti]
在任中に遭難[hamaguti]
外務大臣幣原喜重郎が臨時代理[hamaguti]
自身の症状悪化を受け辞任[hamaguti]
28(15)
内閣総理大臣の一覧
若槻禮次郎
若槻禮次郎
わかつき れいじろう
第2次若槻内閣1931年4月14日
- 1931年12月13日
690日(通算)244日(略)(略)従三位勲一等男爵
貴族院議員(勅選)
立憲民政党総裁[wakatuki]
挙国一致内閣論が強まり辞職[wakatuki]
2918
内閣総理大臣の一覧
犬養毅
犬養毅
いぬかい つよし
犬養内閣1931年12月13日
- 1932年5月16日
156日備中国
(現岡山県
慶應義塾 中退正三位勲一等
衆議院議員(第17期、岡山県第2区選出)
立憲政友会総裁[inukai]
金本位制離脱し管理通貨制へ移行[inukai]
在任中に暗殺[inukai]
-
内閣総理大臣の一覧
高橋是清
(高橋是清)
(たかはし これきよ)
(犬養内閣)(1932年5月16日
- 1932年5月26日)
-(内閣総理大臣臨時兼任)
正三位勲一等
大蔵大臣
3019
内閣総理大臣の一覧
齋藤実
齋藤實
さいとう まこと
齋藤内閣1932年5月26日
- 1934年7月8日
774日陸奥国
(現岩手県)
海軍兵学校卒業正二位勲一等功二級子爵挙国一致内閣[saitou]
日満議定書で満州国承認[saitou]
国際連盟脱退[saitou]
帝人事件で引責辞任[saitou]
3120
内閣総理大臣の一覧
岡田啓介
岡田啓介
おかだ けいすけ
岡田内閣1934年7月8日
- 1936年3月9日
611日越前国
(現福井県
海軍兵学校卒業従二位勲一等功三級挙国一致内閣(後に立憲政友会が離脱)[okada]
重臣会議の推挙による最初の首相[okada]
二・二六事件により辞任[okada]
内務大臣後藤文夫が臨時代理
3221
内閣総理大臣の一覧
廣田弘毅
廣田弘毅
ひろた こうき
廣田内閣1936年3月9日
- 1937年2月2日
331日福岡県第一高等学校 卒業
東京帝国大学 法科大学卒業
正三位勲一等挙国一致内閣[hirota]
日独伊防共協定[hirota]
腹切り問答をめぐる軍と政党の対立で辞任[hirota]
3322
内閣総理大臣の一覧
林銑十郎
林銑十郎
はやし せんじゅうろう
林内閣1937年2月2日
- 1937年6月4日
123日石川県陸軍士官学校卒業
陸軍大学校卒業
正三位勲一等功四級
文部大臣
政友会や民政党の支持を得ず議会の基盤無しに軍の支持だけで組閣[hayasi]
「食い逃げ解散」の総選挙で政党勢力に惨敗して辞任[hayasi]
3423近衞文麿
このえ ふみまろ
第1次近衛内閣1937年6月4日
- 1939年1月5日
581日東京府
(現東京都)
第一高等学校卒業
東京帝国大学文科大学中退
京都帝国大学 法科大学卒業
正三位勲一等公爵
貴族院議員(公爵)
挙国一致内閣。
盧溝橋事件後不拡大方針表明も日中戦争[konoe]
国家総動員法など総力戦体制構築[konoe]
[konoe]
日独軍事同盟締結に関して陸軍と対立し、辞任[konoe]
3524
内閣総理大臣の一覧
平沼騏一郎
平沼騏一郎
ひらぬま きいちろう
平沼内閣1939年1月5日
- 1939年8月30日
238日美作国
(現岡山県)
帝国大学法科大学卒業
法学博士
正二位勲一等男爵挙国一致内閣。
日米通商航海条約をアメリカ側が破棄
独ソ不可侵条約を受けて「欧州情勢は複雑怪奇」と述べ辞任[hiranuma]
3625
内閣総理大臣の一覧
阿部信行
阿部信行
あべ のぶゆき
阿部内閣1939年8月30日
- 1940年1月16日
140日石川県第四高等学校中退
陸軍士官学校卒業
陸軍大学校卒業
正三位勲一等挙国一致内閣だが、政党からの閣僚が少数で政党との繋がりが弱く、陸軍の支持を中心とする[abenobuyuki]
米価引上げで批判が高まり辞任[abenobuyuki]
3726米内光政
よない みつまさ
米内内閣1940年1月16日
- 1940年7月22日
189日岩手県海軍兵学校卒業
海軍大学校卒業
正三位勲一等功四級挙国一致内閣。
日独同盟と近衛新体制運動をめぐる陸軍との対立で辞任[yonai]
38(23)近衞文麿
このえ ふみまろ
第2次近衛内閣1940年7月22日
- 1941年7月18日
362日(略)(略)従二位勲一等公爵
貴族院議員(公爵)
大政翼賛会総裁(挙国一致内閣)[konoe]
新体制運動[konoe]
日独伊三国同盟[konoe]
日ソ中立条約[konoe]
二次内閣は外相松岡洋右更迭のため辞任[konoe]
三次内閣は東条英機陸相の日米交渉打切り要求をめぐる閣内不統一で辞任[konoe]
39第3次近衛内閣1941年7月18日
- 1941年10月18日
1,035日(通算)93日従二位勲一等公爵
貴族院議員(公爵)
4027東條英機
とうじょう ひでき
東條内閣1941年10月18日
- 1944年7月22日
1,009日東京府
(現東京都)
陸軍士官学校卒業
陸軍大学校卒業
従三位勲一等功二級
のち正三位
陸軍大臣
陸軍参謀総長
大政翼賛会総裁(挙国一致内閣)
現役軍人のまま組閣[tojyo]
太平洋戦争[tojyo]
大東亜会議主催[abenobuyuki]
サイパン島陥落で辞任[tojyo]
4128
内閣総理大臣の一覧
小磯國昭
小磯國昭
こいそ くにあき
小磯内閣1944年7月22日
- 1945年4月7日
260日栃木県陸軍士官学校卒業
陸軍大学校卒業
正三位勲一等功二級大政翼賛会総裁(挙国一致内閣)
中国和平工作をめぐる閣内不一致で辞任[koiso]
4229
内閣総理大臣の一覧
鈴木貫太郎
鈴木貫太郎
すずき かんたろう
鈴木貫太郎内閣1945年4月7日
- 1945年8月17日
133日和泉国
(現大阪府)
海軍兵学校卒業
海軍大学校卒業
正二位勲一等功三級男爵大政翼賛会総裁(挙国一致内閣)
ソ連を通じた和平交渉失敗[suzuki]
ポツダム宣言受諾[suzuki]
4330
内閣総理大臣の一覧
東久邇宮稔彦王
東久邇宮稔彦王
ひがしくにのみや
なるひこおう
東久邇宮内閣1945年8月17日
- 1945年10月9日
54日京都府陸軍士官学校卒業
陸軍大学校卒業
大勲位功一級
貴族院議員(皇族)
陸軍大臣
初の皇族内閣[higasikuni]
占領軍進駐・降伏文書調印・軍の解体[higasikuni]
GHQ指令を拒否して辞任[higasikuni]
4431
内閣総理大臣の一覧
幣原喜重郎
幣原喜重郎
しではら きじゅうろう
幣原内閣1945年10月9日
- 1946年5月22日
226日大阪府第三高等中学校 卒業
帝国大学法科大学卒業
従二位勲一等男爵
貴族院議員(勅選)
第一復員大臣
第二復員大臣
日本進歩党総裁
主権喪失下
自由、社会、協同、共産4党の圧力を受け辞任
4532
内閣総理大臣の一覧
吉田茂
吉田茂
よしだ しげる
第1次吉田内閣1946年5月22日
- 1947年5月24日
368日東京府
(現東京都)
学習院高等学科卒業
東京帝国大学法科大学卒業
正三位勲一等
貴族院議員(勅選)
外務大臣
日本自由党総裁
主権喪失下
戦時補償の打ち切り[yosida]
憲法および付属法令の改正[yosida]
第二次農地改革[yosida]
「新憲法解散」
総選挙敗北で辞任[yosida]
日本国憲法下(1947年5月3日 - )
4633片山哲
かたやま てつ
片山内閣1947年5月24日
- 1948年3月10日
292日和歌山県第三高等学校卒業
東京帝国大学法科大学卒業
衆議院議員(第6期、神奈川県第3区選出)日本社会党委員長
日本社会党、民主党、国民協同党連立
主権喪失下
内務省解体
警察制度の改革
労働省設置
社会党左派の党内野党化を受け辞任
4734芦田均
あしだ ひとし
芦田内閣1948年3月10日
- 1948年10月15日
220日京都府第一高等学校卒業
東京帝国大学法科大学卒業
東京帝国大学法学博士
衆議院議員(第6期、京都府第2区選出)
外務大臣
民主党総裁
民主党、日本社会党、国民協同党連立
主権喪失下
公安条例
政令二〇一号
昭電疑獄事件で辞任
48(32)
内閣総理大臣の一覧
吉田茂
吉田茂
よしだ しげる
第2次吉田内閣1948年10月15日
- 1949年2月16日
125日(略)(略)正三位勲一等
衆議院議員(第1期、高知県全県区選出)
外務大臣
民主自由党総裁
主権喪失下
国家公務員法改正[yosida]
「馴れ合い解散」[yosida]
49第3次吉田内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
1949年2月16日
- 1952年10月30日
1,353日正三位勲一等
衆議院議員(第2期、高知県全県区選出)
外務大臣
民主自由党総裁→自由党総裁
民主自由党、民主党連立派連立→自由党単独
主権喪失下→1952年4月28日に主権回復
レッド・パージ[yosida]
警察予備隊創設[yosida]
日米安全保障条約[yosida]
「抜き打ち解散」[yosida]
50第4次吉田内閣1952年10月30日
- 1953年5月21日
204日正三位勲一等
衆議院議員(第3期、高知県全県区選出)
自由党総裁
「バカヤロー解散」[yosida]
51第5次吉田内閣1953年5月21日
- 1954年12月10日
2,616日(通算)569日 正三位勲一等
衆議院議員(第4期、高知県全県区選出)
自由党総裁
軍人恩給法[yosida]
独占禁止法改正[yosida]
スト規制法[yosida]
教育二法[yosida]
警察法改正[yosida]
MSA協定[yosida]
警察予備隊→保安隊→自衛隊
造船疑獄で辞任[yosida]
5235鳩山一郎
はとやま いちろう
第1次鳩山一郎内閣1954年12月10日
- 1955年3月19日
100日東京府
(現東京都)
第一高等学校卒業
東京帝国大学法科大学卒業
正三位勲一等
衆議院議員(第13期、東京都第1区選出)
日本民主党総裁[hatoyamaitiro]
「天の声解散」
53第2次鳩山一郎内閣1955年3月19日
- 1955年11月22日
249日正三位勲一等
衆議院議員(第14期、東京都第1区選出)
日本民主党総裁→自由民主党総裁代行委員
自由民主党結成を受け辞任[hatoyamaitiro]
54第3次鳩山一郎内閣1955年11月22日
- 1956年12月23日
745日(通算)398日正三位勲一等
衆議院議員(第14期、東京都第1区選出)
自由民主党総裁代行委員→自由民主党総裁[hatoyamaitiro]
日ソ国交回復と国際連合加盟[hatoyamaitiro]
前述の国交回復を花道に辞任[hatoyamaitiro]
5536
内閣総理大臣の一覧
石橋湛山
石橋湛山
いしばし たんざん
石橋内閣1956年12月23日
- 1957年2月25日
65日東京府
(現東京都)
早稲田大学文学科卒業
早稲田大学宗教研究科修了
衆議院議員(第4期、静岡県第2区選出)自由民主党総裁[isibasi]
病により辞任[isibasi]
5637
内閣総理大臣の一覧
岸信介
岸信介
きし のぶすけ
第1次岸内閣
改造内閣
1957年2月25日
- 1958年6月12日
473日山口県第一高等学校卒業
東京帝国大学法学部卒業
正三位
衆議院議員(第3期、山口県第2区選出)
自由民主党総裁[kisi]
日米安全保障条約改正[kisi]
「話し合い解散」
日米安保反対運動に伴うアイゼンハワー米大統領訪日中止で引責辞任[kisi]
57第2次岸内閣
改造内閣
1958年6月12日
- 1960年7月19日
1,241日(通算)769日正三位
衆議院議員(第4期、山口県第2区選出)
5838
内閣総理大臣の一覧
池田勇人
池田勇人
いけだ はやと
第1次池田内閣1960年7月19日
- 1960年12月8日
143日広島県第五高等学校卒業
京都帝国大学法学部卒業
正五位
衆議院議員(第5期、広島県第2区選出)
自由民主党総裁[ikeda]
所得倍増計画発表[ikeda]「安保解散」
「所得倍増解散」
病により辞任[ikeda]
59第2次池田内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
1960年12月8日
- 1963年12月9日
1,097日正五位
衆議院議員(第6期、広島県第2区選出)
60第3次池田内閣
改造内閣
1963年12月9日
- 1964年11月9日
1,575日(通算)337日正五位
衆議院議員(第7期、広島県第2区選出)
6139佐藤榮作
さとう えいさく
第1次佐藤内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
1964年11月9日
- 1967年2月17日
831日山口県第五高等学校卒業
東京帝国大学法学部卒業
従四位
衆議院議員(第7期、山口県第2区選出)
自由民主党総裁[satou]
公害対策基本法制定と環境庁設置[satou]
日韓基本条約[satou]
米国から小笠原諸島と沖縄返還[satou]
「黒い霧解散」
「沖縄解散」
前述の沖縄返還を花道に辞任
62第2次佐藤内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1967年2月17日
- 1970年1月14日
1,063日従四位
衆議院議員(第8期、山口県第2区選出)
63第3次佐藤内閣
改造内閣
1970年1月14日
- 1972年7月7日
2,798日(通算)906日従四位
衆議院議員(第9期、山口県第2区選出)
6440田中角榮
たなか かくえい
第1次田中角栄内閣1972年7月7日
- 1972年12月22日
169日新潟県中央工学校卒業衆議院議員(第10期、新潟県第3区選出)自由民主党総裁[tanakakakuei]
中華人民共和国との国交正常化と台湾との関係断絶[tanakakakuei]「日中解散」
田中金脈問題により辞任[tanakakakuei]
65第2次田中角栄内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1972年12月22日
- 1974年12月9日
886日(通算)718日衆議院議員(第11期、新潟県第3区選出)
6641三木武夫
みき たけお
三木内閣
改造内閣
1974年12月9日
- 1976年12月24日
747日徳島県明治大学専門部商科卒業
明治大学法学部卒業
正五位
衆議院議員(第14期、徳島県全県区選出)
自由民主党総裁[miki]
椎名裁定で就任[miki]
「ロッキード選挙」
総選挙敗北・党主流派と対立し辞任[miki]
6742福田赳夫
ふくだ たけお
福田赳夫内閣
改造内閣
1976年12月24日
- 1978年12月7日
714日群馬県第一高等学校卒業
東京帝国大学法学部卒業
正五位
衆議院議員(第10期、群馬県第3区選出)
自由民主党総裁[fukudatakeo]
日中平和友好条約[fukudatakeo]
自民党総裁選に敗れ辞任[fukudatakeo]
6843
内閣総理大臣の一覧
大平正芳
大平正芳
おおひら まさよし
第1次大平内閣1978年12月7日
- 1979年11月9日
338日香川県高松高等商業学校卒業
東京商科大学卒業
従五位
衆議院議員(第10期、香川県第2区出)
自由民主党総裁
東京サミット[ohira]
「増税解散」
「ハプニング解散」
在任中に病死[ohira]
69第2次大平内閣1979年11月9日
- 1980年6月12日
554日(通算)217日従五位
のち正二位大勲位
衆議院議員(第11期、香川県第2区選出)
-
内閣総理大臣の一覧
伊東正義
(伊東正義)
(いとう まさよし)
(第2次大平内閣)(1980年6月12日
- 1980年7月17日)
-福島県(内閣総理大臣臨時代理)
衆議院議員(第5期、福島県第2区選出)
自由民主党所属
内閣官房長官
7044
内閣総理大臣の一覧
鈴木善幸
鈴木善幸
すずき ぜんこう
鈴木善幸内閣
改造内閣
1980年7月17日
- 1982年11月27日
864日岩手県水産講習所卒業衆議院議員(第14期、岩手県第1区選出)自由民主党総裁
日米首脳会談[suzukizenko]
参議院の比例代表制導入[suzukizenko]
人事院勧告凍結[suzukizenko]
党内対立により辞任[suzukizenko]
7145中曾根康弘
なかそね やすひろ
第1次中曽根内閣1982年11月27日
- 1983年12月27日
396日群馬県静岡高等学校卒業
東京帝国大学法学部卒業
従六位
衆議院議員(第14期、群馬県第3区選出)
自由民主党総裁[nakasone]
「日本列島不沈空母」発言[nakasone]
武器輸出三原則放棄[nakasone]
海上交通路防衛に関する日米共同作戦研究に着手[nakasone]
行政改革大綱を決定[nakasone]
「田中判決解散」
72第2次中曽根内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1983年12月27日
- 1986年7月22日
939日従六位
衆議院議員(第15期、群馬県第3区選出)
自由民主党総裁
自由民主党、新自由クラブ連立[nakasone]
レーガン米大統領とロンヤス関係[nakasone]
全斗煥韓国大統領の初訪日を実現[nakasone]
総務庁発足[nakasone]
電電・専売両公社民営化[nakasone]
臨時教育審議会発足[nakasone]
「死んだふり解散」
73第3次中曽根内閣1986年7月22日
- 1987年11月6日
1,806日(通算)473日従六位
衆議院議員(第16期、群馬県第3区選出)
自由民主党総裁[nakasone]
国鉄分割民営化[nakasone]
売上税の導入を巡り、退陣
7446竹下登
たけした のぼる
竹下内閣
改造内閣
1987年11月6日
- 1989年6月3日
576日島根県第一早稲田高等学院卒業
早稲田大学第一商学部卒業
正八位
衆議院議員(第11期、島根県全県区選出)
自由民主党総裁[takesita]
消費税3%導入[takesita]
リクルート事件で辞任[takesita]
平成時代(上皇(平成の天皇)在位:1989年1月8日 - 2019年4月30日)
7547
内閣総理大臣の一覧
宇野宗佑
宇野宗佑
うの そうすけ
宇野内閣1989年6月3日
- 1989年8月10日
69日滋賀県彦根高等商業学校卒業
神戸商業大学中退
衆議院議員(第10期、滋賀県全県区選出)自由民主党総裁[uno]
党内対立で辞任[uno]
7648
内閣総理大臣の一覧
海部俊樹
海部俊樹
かいふ としき
第1次海部内閣1989年8月10日
- 1990年2月28日
203日愛知県中央大学専門部法科卒業
早稲田大学第二法学部卒業
早稲田大学大学院法学研究科修士課程中退
衆議院議員(第10期、愛知県第3区選出)
自由民主党総裁[kaifu]
自衛隊ペルシャ湾派遣[kaifu]
「消費税解散」
党内対立で辞任[kaifu]
77第2次海部内閣
改造内閣
1990年2月28日
- 1991年11月5日
818日(通算)616日衆議院議員(第11期、愛知県第3区選出)
7849宮澤喜一
みやざわ きいち
宮澤内閣
改造内閣
1991年11月5日
- 1993年8月9日
644日東京府
(現東京都)
武蔵高等学校卒業
東京帝国大学法学部卒業
衆議院議員(第9期、広島県第3区選出)自由民主党総裁
PKO協力法[miyazawa]
河野談話[7]
総選挙敗北で辞任[miyazawa]
7950 細川護熙
ほそかわ もりひろ
細川内閣1993年8月9日
- 1994年4月28日
263日東京府
(現東京都)
上智大学法学部卒業衆議院議員(第1期、熊本県第1区選出)日本新党代表[hosokawa]
日本新党、新生党、新党さきがけ、日本社会党、公明党、民社党、社会民主連合・民主改革連合連立
55年体制崩壊[hosokawa]
小選挙区比例代表並立制導入[hosokawa]
東京佐川急便事件により辞任[hosokawa]
8051
内閣総理大臣の一覧
羽田孜
羽田孜
はた つとむ
羽田内閣1994年4月28日
- 1994年6月30日
64日東京府
(現東京都)
成城大学経済学部卒業衆議院議員(第9期、長野県第2区選出)新生党党首[hata]
新生党、日本新党、公明党、民社党、自由党、改革の会、民主改革連合連立。
社会党との交渉不調により辞任[hata]
8152
内閣総理大臣の一覧
村山富市
村山富市
むらやま とみいち
村山内閣
改造内閣
1994年6月30日
- 1996年1月11日
561日大分県明治大学専門部政治経済科卒業衆議院議員(第7期、大分県第1区選出)日本社会党委員長[murayama]
日本社会党、自由民主党、新党さきがけ連立[murayama]
阪神淡路大震災諸対策[murayama]
村山談話[murayama]
突如退陣を表明し内閣辞任[murayama]
8253橋本龍太郎
はしもと りゅうたろう
第1次橋本内閣1996年1月11日
- 1996年11月7日
302日東京府
(現東京都)
慶應義塾大学法学部卒業衆議院議員(第11期、岡山県第2区選出)自由民主党総裁[hasimotoryutaro]
自由民主党、日本社会党(→社会民主党)、新党さきがけ連立[hasimotoryutaro]
普天間飛行場返還をアメリカと電撃合意
[hasimotoryutaro]
「小選挙区解散」
83第2次橋本内閣
改造内閣
1996年11月7日
- 1998年7月30日
932日(通算)631日衆議院議員(第12期、岡山県第4区選出)自由民主党総裁[hasimotoryutaro]
消費税5%へ増税[hasimotoryutaro]
参院選敗北で引責辞任[hasimotoryutaro]
8454
内閣総理大臣の一覧
小渕恵三
小渕恵三
おぶち けいぞう
小渕内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
1998年7月30日
- 2000年4月5日
616日群馬県早稲田大学第一文学部卒業
早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了
衆議院議員(第12期、群馬県第5区選出)自由民主党総裁
自由民主党単独
→自由民主党、自由党連立
→自由民主党、自由党、公明党連立
→自由民主党、保守党、公明党連立。
日韓共同宣言[obuti]
在任中脳梗塞で倒れ辞任[obuti]
8555
内閣総理大臣の一覧
森喜朗
森喜朗
もり よしろう
第1次森内閣2000年4月5日
- 2000年7月4日
91日石川県早稲田大学第二商学部卒業衆議院議員(第11期、石川県第2区選出)自由民主党総裁[mori]
自由民主党、保守党、公明党連立[mori]
九州・沖縄サミット[mori]
えひめ丸事件対応[mori]
「神の国解散」
内閣支持率の低下を受け、辞任[mori]
86第2次森内閣
改造内閣(再編前)
改造内閣(再編後)
2000年7月4日
- 2001年4月26日
387日(通算)297日衆議院議員(第12期、石川県第2区選出)
8756小泉純一郎
こいずみ じゅんいちろう
第1次小泉内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
2001年4月26日
- 2003年11月19日
938日神奈川県慶應義塾大学経済学部卒業衆議院議員(第10期、神奈川県第11区選出)自由民主党総裁[koizumu]
自由民主党、保守党、公明党連立
→自由民主党、保守新党、公明党連立[koizumu]
聖域なき構造改革[koizumu]
テロ対策特別措置法[koizumu]
小泉訪朝[koizumu]
「マニフェスト解散」
88第2次小泉内閣
改造内閣
2003年11月19日
- 2005年9月21日
673日衆議院議員(第11期、神奈川県第11区選出)自由民主党総裁[koizumu]
自由民主党、保守新党、公明党連立
→自由民主党、公明党連立[koizumu]
自衛隊イラク派遣[koizumu]
小泉談話[abedanwa]
「郵政解散・小泉劇場」[koizumu]
89第3次小泉内閣
改造内閣
2005年9月21日
- 2006年9月26日
1,980日(通算)371日衆議院議員(第12期、神奈川県第11区選出)自由民主党総裁[koizumu]
自由民主党、公明党連立[koizumu]
郵政民営化[koizumu]
総裁任期満了で退任[koizumu]
9057
内閣総理大臣の一覧
107x107ピクセル
安倍晋三
あべ しんぞう
第1次安倍内閣
改造内閣
2006年9月26日
- 2007年9月26日
366日東京都成蹊大学法学部卒業衆議院議員(第5期、山口県第4区選出)自由民主党総裁[abesinzo]
自由民主党、公明党連立[abesinzo]
教育基本法改正[abesinzo]
国民投票法[abesinzo]
防衛庁から防衛省に移行
参院選敗北や病により辞任[abesinzo]
9158
内閣総理大臣の一覧
福田康夫
福田康夫
ふくだ やすお
福田康夫内閣
改造内閣
2007年9月26日
- 2008年9月24日
365日東京府
(現東京都)
早稲田大学第一政治経済学部卒業衆議院議員(第6期、群馬県第4区選出)自由民主党総裁[fukudayasuo]
自由民主党、公明党連立[fukudayasuo]
洞爺湖サミット[fukudayasuo]
新テロ特措法[fukudayasuo]
内閣支持率の低迷を受け、辞任[fukudayasuo]
9259
内閣総理大臣の一覧
麻生太郎
麻生太郎
あそう たろう
麻生内閣2008年9月24日
- 2009年9月16日
358日福岡県学習院大学政治経済学部卒業衆議院議員(第9期、福岡県第8区選出)自由民主党総裁[asou]
自由民主党、公明党連立[asou]
新テロ特措法延長[asou]
「政権選択解散」
総選挙敗北で辞任[asou]
9360
内閣総理大臣の一覧
鳩山由紀夫
鳩山由紀夫
はとやま ゆきお
鳩山由紀夫内閣2009年9月16日
- 2010年6月8日
266日東京都東京大学工学部卒業
スタンフォード大学大学院工学部博士課程修了
衆議院議員(第8期、北海道第9区選出)
民主党代表[hatoyamayukio]
民主党、国民新党、社会民主党連立
→民主党、国民新党連立[hatoyamayukio]
国連総会で温室効果ガス1990年比25%削減公約[hatoyamayukio]
内閣支持率の低下を受け辞任[hatoyamayukio]
9461
内閣総理大臣の一覧
菅直人
菅直人
かん なおと
菅直人内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
2010年6月8日
- 2011年9月2日
452日山口県東京工業大学理学部卒業衆議院議員(第10期、東京都第18区選出)民主党代表[kan]
民主党、国民新党連立[kan]
東日本大震災諸対策[kan]
再生可能エネルギー特別措置法[kan]
辞任の条件としていた予算案及び諸法案が成立したことを受け辞任
9562
内閣総理大臣の一覧
野田佳彦
野田佳彦
のだ よしひこ
野田内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
2011年9月2日
- 2012年12月26日
482日千葉県早稲田大学政治経済学部卒業衆議院議員(第5期、千葉県第4区選出)民主党代表[kan]
民主党、国民新党連立
消費税法改正[noda]
「近いうち解散」
総選挙敗北で辞任[noda]
96(57)
内閣総理大臣の一覧
安倍晋三
安倍晋三
あべ しんぞう
第2次安倍内閣
改造内閣
2012年12月26日
- 2014年12月24日
729日(略)(略)衆議院議員(第7期、山口県第4区選出)自由民主党総裁[abesinzo]
自由民主党、公明党連立[abesinzo]
アベノミクス[abesinzo]
平和安全法制[abesinzo]
特定秘密保護法[abesinzo]
環太平洋経済連携協定(TPP)[abesinzo]
安倍談話[abedanwa]
防衛装備庁設立
伊勢志摩サミット(第42回先進国首脳会議)[9]
消費税8%、10%増税[abesinzo]
天皇徳仁即位の礼[abesinzo]
日米貿易協定[abesinzo]
新型コロナウイルス諸対策[abesinzo]
「アベノミクス解散」
「国難突破解散」
病により辞任[abesinzo]
97第3次安倍内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
第3次改造内閣
2014年12月24日
- 2017年11月1日
1,044日衆議院議員(第8期、山口県第4区選出)
98第4次安倍内閣
第1次改造内閣
第2次改造内閣
2017年11月1日
- 2020年9月16日
3,188日(通算)1,051日衆議院議員(第9期、山口県第4区選出)
令和時代(今上天皇在位:2019年5月1日 - )
9963
内閣総理大臣の一覧
菅義偉
菅義偉
すが よしひで
菅義偉内閣2020年9月16日
- 2021年10月4日
384日秋田県法政大学法学部政治学科卒業衆議院議員(第8期、神奈川県第2区選出)自由民主党総裁
自由民主党、公明党連立
新型コロナウイルス諸対策
携帯料金引き下げ
不妊治療に保険適用
国民投票法改正
東京五輪・パラリンピック開催
デジタル庁設立
総裁任期満了で退任
10064
内閣総理大臣の一覧
80ピクセル
岸田文雄
きしだ ふみお
第1次岸田内閣2021年10月4日
- 2021年11月10日
38日東京都早稲田大学法学部卒業衆議院議員(第9期、広島県第1区選出)自由民主党総裁
自由民主党、公明党連立
「未来選択選挙」
新型コロナウイルス諸対策
ウクライナ情勢対応
経済安保法
101第2次岸田内閣2021年11月10日-衆議院議員(第10期、広島県第1区選出)

存命中の内閣総理大臣経験者

2019年(令和元年)11月29日に中曽根康弘が死去したことで、存命中の総理大臣経験者は全員平成以降に就任した人物のみとなった。大正13年生まれの村山富市以外、全員昭和生まれである。

2022年(令和4年)1月14日現在、現職者の岸田文雄を除く存命中の内閣総理大臣経験者は、以下の11名である。

氏名在任期間生年月日現所属政党現在の政治活動写真
細川護熙1993年ー1994年 無所属(1998年に議員を辞職し、政界引退。)
(2014年東京都知事選挙に出馬、結果は落選。)
村山富市1994年ー1996年 社会民主党(2000年の衆議院解散とともに議員を退任、政界引退。)
森喜朗2000年ー2001年 自由民主党(2012年の衆議院解散とともに議員を退任、政界引退。)
小泉純一郎2001年ー2006年 自由民主党(2009年の衆議院解散とともに議員を退任、政界引退。)
安倍晋三2006年ー2007年
2012年ー2020年
自由民主党衆議院議員
福田康夫2007年ー2008年 自由民主党(2012年の衆議院解散とともに議員を退任、政界引退。)
麻生太郎2008年ー2009年 自由民主党衆議院議員
自由民主党副総裁
鳩山由紀夫2009年ー2010年 無所属(2012年の衆議院解散とともに議員を退任、政界引退。)
菅直人2010年ー2011年 立憲民主党衆議院議員
立憲民主党最高顧問
野田佳彦2011年ー2012年 立憲民主党衆議院議員
立憲民主党最高顧問
菅義偉2020年ー2021年 自由民主党衆議院議員内閣総理大臣の一覧

脚注

[]

関連項目

外部リンク