松田聖子

松田 聖子(まつだ せいこ、1962年3月10日 - )は、日本のアイドル・歌手・シンガーソングライター・女優。福岡県久留米市荒木町出身。所属事務所はfelicia club(フェリシアクラブ)。身長160cm、体重42kg(身長、体重は公式サイト2008年12月25日のデータより)。血液型A型... 2017/11/18 - スポーツ関連・雑誌関連 関連キーワードスポーツ・プロレス・格闘技・プロレス・ボクシング・日本
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博多華丸 聖子/裕美 聖子 - Wikipedia 2017/06 - スポーツ - 福岡県博多華氏家、昭島市出身の金田陽子(かねだ ようこ)は、旧制福岡県小郡市に出身し、在住。本名は金田 洋子(かずた ひろこ)。福岡県立武雄高等学校卒業。1992年、株式会社ビズ・ファクトリー入社。1998年、菊池 裕美(きくち ゆうみ)と結婚し、現在は同姓同名の芸人コンビを結成。平成3年、タレントの菊池 純子と結婚し、2011年、俳優の菊池光代(きくがい みつよ)と結婚。

松田 聖子(まつだ せいこ、1962年3月10日 - )は、日本のアイドル・歌手・シンガーソングライター・女優。福岡県久留米市荒木町出身。所属事務所はfelicia club(フェリシアクラブ)。身長160cm、体重42kg(身長、体重は公式サイト2008年12月25日のデータより)。血液型A型。

概説

松田聖子は、日本を代表するアイドル歌手。1970年代を代表するアイドルだった山口百恵が引退すると交代するようにデビュー、まもなくヒット曲を連発しただけではなく、髪型や、後には生き方など、さまざまな面で日本の大衆文化に大きな影響を与えるカリスマ的な存在となった。

1970年代を代表するアイドル山口百恵が引退した年の1980年4月に「裸足の季節」でレコードデビュー。伸びのある歌声で注目され、リリースしたレコードが次々とヒットを記録する1980年代を代表するアイドルとして活動した[naka2]。類い稀な声質と「ぶりっ子」と言われるほどの可愛らしい仕草や容姿とが相まって人気を獲得し、トレードマークの「聖子ちゃんカット」と呼ばれるヘアスタイルを模倣した若い女性たちが当時の街中に溢れかえった[naka2]。後に中森明菜と人気を争うようになり、当時を知るファンの間では音楽番組における順位争いや、「聖子と明菜のどちらが好きか」という議論が語り草となっている。

芸能界が「百恵引退後のアイドル像」を模索する中で、百恵の「実人生とアイドル像を限りなく一致させる」方針とは正反対の「ドレスを着飾ったアイドルの原点」を演じるという方向性を取り、実際に衣装や容姿に自身の主張を通していた(『聖子ちゃんカット』も自身が行きつけの美容室で相談しながら作り上げたものである)。聖子のアイドル像は、百恵の徹底した「脱アイドル」以前にあった「アイドルの原点」を表現する事にあり、これが若者の支持を集めたのではないかとされている。百恵が引退した1980年10月の時点で、デビュー後半年の聖子はすでに「ポスト山口百恵」の筆頭として認知されるに至っていた[naka2]

容姿だけでなく歌の表現力でも1980年代のアイドル歌手としては突出したものを持っていたとする但馬オサムの評価があり、歌の下手なアイドルでも通用した「かわい子ちゃん歌手」の時代からの転換を象徴していた。声量に関しても特筆すべきものがあり、初期の楽曲の作詞を手掛けた三浦徳子は初めて聖子の歌声を聴いた時を振り返って「いくらでも声が出るんで驚きました。マイクなんかいらないくらい」とコメントしている。また、三浦が「母音をしゃくりあげるような歌い方」と表現する特徴的な歌唱法は同じく初期の楽曲の作曲を手掛けた小田裕一郎から受けたレッスンの影響によるもので、彼の歌い方にそっくりだという。

聖子を発掘してプロデュースしたCBS・ソニーディレクターの若松宗雄は、聖子の魅力について第一に声質を挙げ、透明感と強さ、その中に娯楽性とある種の知性を感じたと語っている。絶頂期は多忙なスケジュールから曲のレッスンを受ける時間はなく、レコーディング当日に楽曲を聴いて即収録に挑んでいた。プロデューサーからもとにかく勘が良いと言われており、2〜3回デモを聞いただけで曲調を覚えて歌えるようになっていたという。また、1983年発売のアルバム「ユートピア」からデジタルレコーディングが行われるようになり、デジタルレコーディングの先駆者となった。マルチトラックレコーダには後にCDマスタリングのスタンダードとなるソニーのPCM-3324が導入され、CD時代を見据えた準備を他のアイドルよりも数年早く開始していた。1983年には過去作品も含めて音質にこだわったCD、マスターサウンドLP、メタルマスターCTが発売された。

楽曲の記録としては、1980年の3枚目のシングル「風は秋色」から1988年の26枚目のシングル「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコン週間シングルチャート第1位を獲得した。これはピンク・レディーが当時持っていた9曲連続を大幅に塗り替える記録であり、CDバブルを迎えた2000年に破られるまで11年10か月間保持していた。

デビュー初期の曲は、主として三浦徳子の作詞・小田裕一郎の作曲によるものだったが、6枚目のシングル「白いパラソル」以降は作詞に松本隆が起用され(19枚目のシングル『ハートのイアリング』まで)、作曲家の選択も含め松本のプロデュース色が濃くなっていった。編曲は2枚目のシングル「青い珊瑚礁」から大村雅朗が主体となり、アルバム曲を含めた多くの楽曲を担当した。1980年代の作曲家は財津和夫、松任谷由実(『呉田軽穂』名義)、細野晴臣などニューミュージック系の作家が多かった。こうしたシンガーソングライターの起用について若松は、かつて自身が担当したキャンディーズと吉田拓郎のコラボの成功が念頭にあり、「独創的なシンガーソングライターとアイドルのコラボは予想を超えた新しい世界を生み出す」という判断からだったと述べている。

私生活では、デビュー前から憧れの存在であり数年にわたる交際の末に結婚間近とまで言われていた郷ひろみと破局。その後、すぐに映画で共演した神田正輝との交際が公となり、1985年6月に結婚。翌1986年10月に長女・沙也加を出産するなど、話題は尽きなかった。母となり大きな転換期を経た後も変わらずアイドル歌手としてヒットを続けたため、「ママドル」という呼称も生まれた。

1980年代から作詞や作曲を行うことが時折あり、「小さなラブソング」の作詞に始まり、「Canary」、「時間旅行」、「シェルブールは霧雨」などを作曲。この経験が後のセルフプロデュースにつながっていき、1990年代以降は作詞・作曲やアルバムのプロデュースに自ら取り組むシンガーソングライターとしての活動を展開していった。その一環として海外での音楽活動も意欲的に行っており、1990年にSeiko名義で全米デビューを果たした後も日本でのポップス路線と並行してたびたびリリースを続けていた。1996年には、小倉良と共作した「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」が初のミリオンセラーを記録し、自身最大のヒット曲(2020年現在)となった。歌手として円熟味が増した近年では、海外進出時に出会った著名な音楽家との交流を元に全編英語詞のジャズアルバム(『SEIKO JAZZ』、『SEIKO JAZZ 2』)をリリースするなど、新たな一面も見せている。

デビューから40年あまり、過激なプライベート報道や様々なバッシングに遭いながらもなお「アイドル」と呼ばれ続けるその活動に敬意を表して「永遠のアイドル」と称されることもあり、『女性自身』や『婦人公論』その他の雑誌、TVなどのメディアにおいて「生き方に憧れる女性有名人」「輝いている女性有名人」「スターだと思う有名人」「永遠のアイドルだと思う有名人」などの好感度アンケートでは常に上位にランクインした。2007年4月9日、「松田聖子的生き方」とそれに共感する同世代の女性たちに焦点を当てたドキュメンタリー番組、NHKスペシャル『松田聖子 女性の時代の物語』が放送され、放送後も『朝日新聞』の天声人語(4月15日付)にもその話題が取り上げられた。大宅壮一文庫創設以来の人名索引総合ランキングでは「松田聖子」が1位(2020年10月)となっており、2位の小沢一郎らを抑えて「日本の雑誌に最も頻繁に登場した著名人」とされている。

経歴

生い立ち

1962年3月10日、福岡県久留米市荒木町(当時の三潴郡筑邦町)に、同県柳川市出身で社会保険事務所に勤める公務員(厚生省事務官)の父親と、同県八女市の庄屋出身の母親の長女として、母方の伯母が院長夫人だった高良台病院で生まれた。難産で生まれた時には仮死状態であった[naka1]

出生名は蒲池 法子(かまち のりこ)。生家は柳川城の城主だった蒲池氏第16代目蒲池鑑盛(蒲池宗雪)の三男・蒲池統安の子孫であり、江戸時代には柳河藩12万石(立花家)の家老格だった旧家[6][7]。家紋は蒲池久憲以来の「左三巴」。8歳上の兄がいる[naka1]

幼少期太っていた法子は、「ブタまんじゅう」と呼ばれてからかわれていた[naka1]。久留米市立荒木小学校卒業後、久留米市立荒木中学校に入学しテニス部に所属。ラケットを忘れた後輩にそっと自身のラケットを差し出す優しさがあり、歌うことが好きで、ラケットのグリップをマイク代わりにテニスコートでキャンディーズの曲を歌っていたという[8]。家と同校が隣接しているため、油断して遅刻の常習者となった(1997年には同校創立50周年記念に正門を寄贈している)。中学時代はスチュワーデスか保母になりたいと思っていた[naka1]。母親は二重まぶたのはっきりした目なのに自分は一重まぶただったため、母親の目が羨ましかったという[naka1](デビュー後の雑誌インタビューによっては、好きな自分の体の部位として目を挙げた事もある)。

高校時代 - 歌手志望へ

1977年、4月8日、カトリック系の久留米信愛女学院高等学校に入学する[naka1]。ジャンパースカートとボレロの制服に憧れ、父親も娘を淑やかなお嬢さんに育てたいという方針でこの高校に決まった[naka1]。キリスト教研究部に入部し、聖書の勉強に勤しむ[naka1]。行事の度に皆の前で聖書を読む「女神」という役職(各学年で1人ずつ)に選出される[naka1]。大ファンの郷ひろみのコンサートが福岡で行われる度に観に行き、歌手に憧れるようになる[naka1]

高校入学まもない春、福岡開催のテイチク新人歌手オーディションに応募し、桜田淳子の「気まぐれヴィーナス」を歌うが二次審査で落選。8月には第二回ホリプロタレントスカウトキャラバン九州大会にも応募するが書類選考の第一次審査で落選[naka1]。この時一緒に応募した友人は一次審査に合格したものの大会直前に扁桃腺手術をして歌えなくなったため、法子(聖子)が急遽フォロー役でコンビを組みピンクレディーの曲で出場した[naka1]。2人は最終審査の5組に残ったが優勝できなかった[naka1]

高校2年となる1978年、CBS・ソニーと集英社『セブンティーン』が主催する『ミス・セブンティーンコンテスト』九州地区大会に再び桜田淳子の「気まぐれヴィーナス」を録音したテープを送り予選合格。歌手になりたいという動機以外の応募理由には、優勝特典が「アメリカ西海岸のディズニーランドにご招待」で、「大好きなミッキーマウスに会える」という事と、全国大会のゲスト審査員が憧れの郷ひろみであったからである。そして4月に福岡市民会館で行われた九州地区大会に出場した[naka1]

しかし、両親には内緒で応募していたため、コンテスト当日は「大好きな歌手に会いに行く」と嘘をつき母親に会場まで車で送ってもらった。母親は法子と別れて買い物に行くが、買い物を終えて会場に入ってみると我が子がステージ上で歌っていて驚いたという。どうせすぐに負けるだろうと思い見ていたが、結果はなんと優勝で全国大会への切符をつかむ事となった。父親にバレると絶対に叱られると考え、帰宅後は賞品のトロフィーを物置に隠し、花束は母親が結婚式帰りの友人に貰った事にして誤魔化した。ただ、全国大会までには話しておかなければと、数日後に打ち明けたが、公務員で厳格な父親は娘の芸能界入りに断固反対。今まで1度も手を挙げた事がない父親が初めて法子の顔をぶった。学校でも「規則なので許されない。どうしても出たいなら退学するしかない」と言われ、シスターの前で泣いたという。結局全国大会は辞退する事となった。一方、決戦大会を視察してこれといった逸材を発見できなかったCBSソニー企画制作部の若松宗雄は、コンテスト事務局に問い合わせて各地区の出場者のデモテープを取り寄せた。プロフィールも写真も無い音声だけの資料を100名分ほどチェックしていた時、九州地区大会で優勝した法子の歌声に衝撃を受け、「この子は絶対に売れる」と確信して別件でプロデビューさせようとスカウトする決意をした[naka1]。若松は法子の歌声を初めて聴いた時のショックを「まるで夏の終わりの嵐が過ぎたあと、どこまでも突き抜けた晴れやかな青空を見た時のような衝撃でした」と語っている。

法子の芸能界入りは、学校の規則や父親の反対により既に断念されていたが、諦めきれなかった若松は久留米の実家まで足を運び父親に直談判した。しかし、父親の信念は固く、ここから半年以上の間、法子と若松は父親を説得し続ける事になる。若松が何度も娘と連絡を取り合っている事に見兼ねた父親が、自分を介さない電話のやり取りをやめるよう若松に告げたため、事務所の女性スタッフに友人の振りをして電話を掛けてもらったり、法子の冬休みに東京の親戚の家に行くという口実で直接会うなど工夫を重ねた。法子も近況報告と「絶対に歌手になる」という強い想いを綴った手紙を毎月のように若松へ送り、遂には「お父さんが認めてくれなければ家を出ます」と宣言した。そんな状況が続き、このまま否定し続けるのは娘にとって良くないのではないかとの考えに至り、「3年で芽が出なければ帰ってくる」という約束でようやく承諾を得る事ができた。そして、1979年1月中頃、父親は若松を呼び出し、法子と両親の4人での食事の場で「若松さんに預けます。あなたに預けますから責任を持って預かって下さい」と念を押して託した。

晴れて歌手を目指す事が決まった法子は、福岡にある平尾昌晃音楽学校に週2回通い、稽古を積んだ。当時の様子として平尾は、「歌手になる事を夢見る子は多いが、その先に自分の成功をイメージできている子は珍しい」と感心したという。若松は所属事務所を探す目的で東京音楽学院九州統括福岡校(渡辺プロ系列)の支部長に声を掛け、法子を紹介している[naka1]。支部長も法子を気に入り、本社にその旨を伝えていたが、東京の渡辺プロ本社は送られてきたデモテープをあまり重視せず、「この娘はガニ股でテレビ映りが良くない。舞台でも問題がある」との理由で、スタイルの悪いO脚の法子の写真を見て不採用とした[naka1]。若松は次にプロダクション尾木の尾木徹社長に話を持ちかけたが、これも不採用となった。

上京 - 芸能界入り

1979年5月、事務所探しに奔走する若松が次に声をかけたのが面倒見の良い相澤秀禎社長のサンミュージックプロダクションであった。支持していた新人アイドル候補がいた事もあり一旦は断られるも、何度か交渉を行った結果、翌月に面接を行う事が決まる。6月、相澤を含むスタッフ20〜30人が集まる中で法子のプレゼンテーションが行われた。法子を初めて見た相澤は、田舎から上京してきたばかりで垢抜けず爽やかでもないという印象を持ち、男性スタッフも同様に興味を持たなかった。結局すぐに採用とはならず、やはり若松が何度か話し合いを続けていった所、直接歌唱を聴いた幹部社員で音楽プロデューサーの杉村昌子が熱烈に推した影響もあり、相澤の心が動いて契約に至る[naka1]

当時のサンミュージックは、新人アイドルとして売り出す予定の中山圭子に注力していたため、法子がすぐに歌手デビューする予定はなく(翌年にはその方針が変わる事となる)、来年3月に高校を卒業してから来るのが自然な流れであった。そうして一旦は福岡に戻ったが、1日でも早く歌手になりたかった法子は単身で相澤の自宅を訪れ、高校を中退した事、そして歌手への想いを伝えた。その行動力と熱意に押された相澤は法子を自宅に下宿させる事にした[naka1]。若松へは母親から電話があり、なるべく早めに動いた方が運気が良い気がするという本人の話を受けて、7月に元々予定されていた父親の東京出張に合わせて法子も上京する運びとなった。そして、父親と共に上京。5日間ほど滞在して父親だけが帰郷する日、若松を含めた3人はレストランで最後の食事をした。帰りの道中、法子は寂しさのあまり泣きだしてしまい、見かねた父親が「そんなに悲しいなら一緒に帰ろう」と薦めるが、両親の反対を押し切ってまで来たのだから頑張らねばという想いから、泣きながら「帰りません!」と強い口調で返したという。

同月、堀越高等学校に転学する為、面接を受ける事となる。その際、教室の外で待っていた付き添いの若松に、中から出てきた面接官の教師が「あの子本当に歌手としてやっていけるんですかね?」と尋ねてきたという。法子の潜在的な能力を理解していた若松は一言「大丈夫です」とだけ返した。面接の結果は合格で転入が決まった。急な転校によって友人らと離れてしまったので、翌月2日間だけ休みを貰って帰郷し、親しい友人らによって法子のお別れ会が行われた。

相澤は朝のジョギングが日課であり、下宿するタレントも一緒に走るのが恒例となっている。法子も毎朝5時半に起床し、約30分のコースを付き添った。そこでタレントとしての心構えや一般常識、マナーから人との関わり方まで色々な事を教えられた。道中、小さな鎮守社に寄って手を合わせるのだが、法子はいつも「毎日、誰よりも厳しいレッスンを積んで努力します」と声に出して拝んでいたという。

プロダクションが用意した「新田明子」と「松田聖子」という芸名から、法子は後者を選んだ[naka1]。ちなみに「新田明子」は中山圭子の為に考えられてボツになったものだった(中山はそれを法子に告げていなかった)[naka1]。当初は「新田明子」でほぼ決定の状態であったが、あまりパッとしない印象であり本人も気に入らなかったため、社長の相澤が当時凝っていたという姓名判断に委ねた結果、沖紘子の名付けで「松田聖子」に決まったという説もある。

10月、日本テレビ系ドラマ『おだいじに』のレギュラー出演が決定し、女優デビューする事となる。名前を憶えてもらうため、芸名の「松田聖子」がそのまま役名となった[naka1]。ドラマ内でサンミュージックの先輩でもある太川陽介とのキスシーンがあり、聖子にとってはそれがファーストキスであったという。シーンを撮り終えてカットがかかった途端に聖子が布団を被って泣き出した為、相手役の太川は複雑な心境になったという。11月、ニッポン放送『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』のパーソナリティ「パンチ・ガール」のオーディションに合格し、翌年1月からレギュラー出演開始[naka1]。この頃、歌手デビュー予定のタレントという事で「歌わない歌手 デビュー」と紙面に取り上げられた事がある。

同月、資生堂の洗顔クリーム「エクボ」のCMモデルのオーディションを受け、一次審査の面接、二次審査の水着での踊りに合格するが、最終審査のテスト撮影でどうしてもえくぼが出なかったため不合格となる(選ばれたのは、同じく新人タレントの山田由紀子)[naka2]。これ以前にもアイスクリームのCM出演オーディションを受け落選している[naka2]

1980年1月末、NHK総合『レッツゴーヤング』の中のユニット「サンデーズ」のメンバーオーディションを受ける。本来はドラマ『おだいじに』の札幌ロケがこの日まで予定されていたが、1日早く終わったおかげで受ける事ができた。そして翌月、田原俊彦らと共に新メンバーに抜擢される。

歌手デビュー - 1980年代を代表するアイドルへ

注力中の所属アイドルの売り上げ不振に頭を悩ませていた相澤は、出演不合格となった「エクボ」のCM制作サイドに陳情。それによって何とかコマーシャルソングとしての起用が1980年2月に決定し、4月1日にシングル「裸足の季節」で歌手デビューを果たした[naka2]。なお、相澤は聖子にビジュアル面を期待しておらず、もっぱら歌だけでやって行こうと考えていた為、出演させなかったとも語っている。上述のような様々な要因が重なり偶然にも、1970年代を代表するアイドル山口百恵の引退という、時代の転換期である1980年にデビューする事となった[naka2]。デビュー時のキャッチフレーズは「抱きしめたい! ミス・ソニー」。

聖子の歌声はタイアップCMによってテレビで頻繁に流れたものの、当初は顔と名前の浸透度が低く、CMに出演した山田由紀子が歌っていると勘違いする人も多かった。山田と2人で行ったCMイベントのサイン会でも聖子の前には誰も並ばず、「あの娘は誰?」という目で見られ悔しい思いをしたと、後に発言している。それから程なくしてテレビの歌番組などに聖子が登場するようになると、その容姿と声量のある魅力的な声が相まって瞬く間に人気が沸騰した[naka2]。「エクボ」のCMシリーズではその後も「風は秋色」、「夏の扉」などでも歌唱のみの起用が続いた。テレビCMで流れる聖子の歌声を初めて耳にした作詞家の松本隆(後に聖子の楽曲の作詞を手掛ける事になる)は、「彼女の声の質感と自分の言葉がすごく合うような気がした」と直感的に感じたという[naka2]

デビュー日となる4月1日、日本テレビ『ズームイン!!朝!』に出演し、CBSソニー社員らの声援をバックに告知を行う。同月、HNK『レッツゴーヤング』に「サンデーズ」のメンバーとしてレギュラー出演開始、かつて音楽学校でレッスンを受けた平尾昌晃と共演する。4月末にはフジテレビ『夜のヒットスタジオ』に「裸足の季節」で初登場。7月、TBS『ザ・ベストテン』にも「スポットライト」コーナーに第11位として初登場した。8月には2枚目のシングル「青い珊瑚礁」で、『ザ・ベストテン』に第8位で初ランクした[naka2]

9月、「青い珊瑚礁」で『ザ・ベストテン』の第1位を初めて獲得(オリコンチャートでは最高第2位)。2週連続1位となった9月25日の放送では、「さよならの向う側」で10位にランクインした山口百恵と初共演した。同番組では70年代と80年代を代表するアイドルの最初で最後の共演となった。同年10月発売の3枚目のシングル「風は秋色」で初めてオリコン第1位を獲得。年末の『第22回日本レコード大賞』では「青い珊瑚礁」で新人賞を受賞。『第31回NHK紅白歌合戦』にもデビュー1年目で初出場した[naka2]

伸びのある透き通った歌声と「ぶりっ子」と言われるほどの可愛らしい振る舞いによって、その人気はうなぎ登りとなった。セミロングのふわっとした女の子らしいヘアスタイルは「聖子ちゃんカット」と呼ばれて全国の若い女性の間で大流行し、翌年1981年の年末に突然、聖子がショートカットになると今度はショートカットが流行り出した[naka2]

小田裕一郎による西海岸風のサウンドに始まり、2年目にはチューリップのリーダーである財津和夫を起用。作詞に松本隆を迎えてからは大瀧詠一、松任谷由実、細野晴臣、佐野元春、尾崎亜美、大江千里といったニューミュージック系のミュージシャンがシングルに起用された。アルバムにおいても杉真理、来生たかお、原田真二、甲斐祥弘、南佳孝、林哲司、矢野顕子、玉置浩二等、錚々たる顔ぶれが質の高い楽曲を多数提供した。デビュー間もない頃の声量のある力強い声質から、酷使によりややハスキーな色合いを帯びた以降も、それが大人の魅力となり「赤いスイートピー」、「SWEET MEMORIES」などの代表曲が生まれた。元々B面だった「SWEET MEMORIES」は、ペンギンのキャラクターが印象的なサントリー缶ビールのCM曲だった。使われたのは英語詞の部分で、当初は「歌・松田聖子」のクレジット表記も無かった為、「誰が歌っているのか?」という問い合わせや反響が相次いだ。これは本人がCMに出演しない事でその歌声により注目が集まったデビュー曲の「裸足の季節」と通じるものがある。その後、歌番組でこの曲が歌われるようになると名曲として広く知れ渡り、多くのアーティストにカバーされるほどの代表曲となった。

そうして作り出された恵まれた楽曲を歌いこなし、1980年の3枚目のシングル「風は秋色」から1988年の26枚目のシングル「旅立ちはフリージア」まで24曲連続でオリコン週間シングルチャート1位を獲得、山口百恵から松田聖子へとアイドルの頂点は引き継がれた[naka7][naka8]

社長の相澤は、ファンが欲しているものをその場で判断してそれにあった雰囲気作りをする聖子の頭の回転の速さと行動力を評価しており、持ち前の声の良さとプロ根性と共にその「巧妙な自己演出」が松田聖子という歌手を完成させたと語っている。

結婚・出産 - ママドルへ

1985年1月、交際していた郷ひろみ(結婚間近と噂されていた)との破局を発表し、単独で記者会見を行う。「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」と泣きながら語る一幕は話題となった[naka7]。その会見からわずか数日後の2月には、映画『カリブ・愛のシンフォニー』で共演していた神田正輝が聖子との交際を認め、4月に婚約を発表。6月に行われた結婚式は、石原プロの俳優陣を含む豪華な面々が参列し、式場周りには多くの報道陣が詰めかけた。続く披露宴では、スター同士のカップルという事で多くの芸能人が招待される非常に派手な催しとなった[naka7]。司会を務めたのは当時日本テレビアナウンサーの徳光和夫。結婚式・披露宴の独占放送権を獲得したテレビ朝日は、約10時間に亘りこの模様を放送。ゴールデンタイムの平均視聴率は34.9%(ビデオリサーチ・関東地区)を記録した[naka7]。2日後の6月26日の『夜のヒットスタジオ』では司会の芳村真理が、出演者の郷ひろみに「聖子ちゃん、きれいだったわよ」と言い、郷が「そう…… よかった」とだけ応じる場面があった[naka7]。その後に郷は「ハリウッド・スキャンダル」と「哀愁のカサブランカ」を熱唱した(「哀愁のカサブランカ」の歌に合わせて、聖子との共演シーンが流される演出がなされた)[naka7]

妊娠・出産の準備のため年内での歌手活動休止を発表。年末の『第36回NHK紅白歌合戦』を最後に音楽番組への出演が途切れた。結婚以前のインタビューなどでは、自身の将来について、結婚後は芸能界を引退し主婦業に専念したいという趣旨のコメントも見受けられたが、夫となった神田正輝が「自由に働けば良い」と復帰を容認していた事もあり、ファンの期待に応える形で歌手業を続ける選択をした。

1986年10月1日、長女の沙也加を出産。ワイドショーなどのメディアは、退院の様子や娘を抱いてインタビューに応える場面など一挙手一投足を報じた。同年6月、妊娠中にレコーディングしたアルバム『SUPREME』を発売。自身のアルバム作品で最高の売り上げを記録し、年末の『第28回日本レコード大賞』では「アルバム大賞」を受賞した[naka8]。同番組で久々のテレビ歌唱を果すと、続けて『第37回NHK紅白歌合戦』にも出場した。

1987年4月発売のシングル「Strawberry Time」で歌手業に本格復帰。出産後も以前と変わらぬスタイルで活躍する様子から「ママドル」という呼称も生まれた。聖子がきっかけで生まれたこの言葉はその後も、かつてアイドルだった子持ちの女性タレントを示す言葉として頻繁に使用されるようになった。1988年のアルバム『Citron』はデイヴィット・フォスターによるプロデュースで、シングルの「Marrakech〜マラケッシュ〜」も第1位のヒット作となったが、この曲が『ザ・ベストテン』最後の出演となった[naka8]

独立 - セルフ・プロデュースへ

1989年6月、サンミュージックを契約満了を機に退社。8月には個人事務所「ファンティック」を設立した。独立に関しては、海外進出を狙うレコード会社側と、それを受け入れない事務所側との方針のズレが原因だという。アメリカ行きを決断した聖子は、育ての親である事務所社長の相澤に連絡を取ろうと何度も電話をかけるが、独立にショックを受けていた相澤が電話に出る事はなく、絶縁状態で別れる事となる。

11月、27枚目のシングル「Precious Heart」がオリコンチャート2位止まりとなり、連続1位の記録が遂に途絶えた。

1990年、海外進出となるシングル「All the way to Heaven」、「THE RIGHT COMBINATION」、アルバム『Seiko』などを国内外で発売した(1985年にアルバム『SOUND OF MY HEART』で海外進出を目指していたが、芸能活動休止によるプロモーション不足のため中止された)。日本ではあまり報道されていなかったが「THE RIGHT COMBINATION」はカナダで2位とヒットし、結果を残した。11月のシングル「We Are Love」から再び日本に拠点を移して活動。続くシングル「きっと、また逢える…」以降は、作詞だけでなく作曲にも自ら取り組むようになった。1992年のアルバム『1992 Nouvelle Vague』から1998年のアルバム『Forever』まではセルフ・プロデュースが基本となり、全曲の作詞・作曲を自身で行った(作曲の多くは小倉良との共作)。シングルではチャート4位の「きっと、また逢える…」(1992年)、7位の「大切なあなた」(1993年)、12位の「輝いた季節へ旅立とう」(1994年)、5位の「さよならの瞬間」(1996年)などをヒットさせた。

作詞家としては恋愛感情を赤裸々にさらけ出す歌詞、あるいは生き方や気持ちの切り替え方などを含め、非常に前向きな歌詞を書く事が多い。当時の作曲法としては、聖子がイメージしたメロディをピアノや鼻歌などで伝え、共作者の小倉がギターなどで形にするというスタイルだった。「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」のように、同主調や平行調、あるいは属調や下属調などの近親調への転調をアクセントに使う傾向も見られ、これは小倉の特徴でもある。

1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』で6年ぶりに同番組に出場。舞台上に下降したミラーボールの中から登場し会場を沸かせた。翌1995年の『第46回NHK紅白歌合戦』では、ピンクのドレスに熊のぬいぐるみを背負うという出立ちで、「青い珊瑚礁」などを含むメドレーを披露してアイドル性の健在ぶりを見せた。

1996年発売の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう」が久々にチャート1位となる。自身初のミリオンセラーを記録し、最大のヒット曲(2021年現在)となった。この時期には「私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に」(1997年)など、長女・沙也加への母性愛をテーマとした楽曲もいくつか発表した。

1997年1月、神田正輝と離婚した事を公表。翌1998年5月に、6歳年下の歯科医師と2度目の結婚(2000年12月に離婚)。

1999年のアルバム『永遠の少女』では、11年ぶりに松本隆が作詞を担当し、作曲も聖子以外の作家の作品となった。1997年に亡くなった大村雅朗の遺した楽曲「櫻の園」も収録された。歌手活動20周年を迎えた2000年のアルバム『20th Party』からは再び、自身と小倉良の楽曲がメインとなるが、原田真二も制作に加わり、同年のアルバム『LOVE & EMOTION VOL.1』から2004年のアルバム『Sunshine』までは原田が作曲・プロディースを担当した。その間、海外進出第3弾となったアルバム『area62』もアメリカのインディーズレーベルで発売した。

2005年以降は、鳥山雄司プロディースのアルバム『fairy』を経て、2006年の『bless you』で再び小倉とのコンビとなるが、2007年の『Baby's breath』で初めて作詞・作曲を単独で行ったアルバムを発売。それ以降もセルフ・プロデュースのアルバムがメインとなった。

2001年から2005年ごろは、芸能界デビューした娘の神田沙也加と音楽番組やバラエティ番組でよく共演したり、2005年以降は自身の旧来ファンである著名人とも共演したりした。

2006年、年末のディナーショーにてかつての所属事務所サンミュージック会長の相澤秀禎と17年ぶりに再会。ようやく和解できた喜びから、楽屋に駆けつけた相澤の姿を見て号泣したという。翌2007年には聖子からの提案によりサンミュージックと業務提携している。

2011年には、女性アーティストからの楽曲提供は尾崎亜美以来26年ぶりとなる、竹内まりや作詞・作曲のシングル「特別な恋人」がオリコン14位となった。2012年6月に、同世代の大学准教授(歯科医)と3度目の結婚。2015年には、デビュー35周年記念のシングルとして「時間の国のアリス」以来31年ぶりに松本隆と呉田軽穂(松任谷由実)のコンビによる「永遠のもっと果てまで/惑星になりたい」が発売されてチャート11位となった。2016年にはYOSHIKI作詞・作曲のシングル「薔薇のように咲いて 桜のように散って」がチャート6位のヒットとなった。2015年の『Bibbidi-Bobbidi-Boo』から起用された編曲家の野崎洋一が、以降の作品で編曲を担当する事が多い。

2014年2月末、新事務所「felicia club」を設立し「ファンティック」から移籍。

2017年、新たな取り組みとして全編ジャズで構成されたアルバム『SEIKO JAZZ』を発売。2019年には第2弾となる『SEIKO JAZZ 2』を発売した。

2020年、デビュー40周年を迎え、アルバム『SEIKO MATSUDA 2020』を9月にリリース。初期の楽曲を数多く手掛けた財津和夫と37年ぶりのタッグを組んで制作した「風に向かう一輪の花」などを収録。同曲の歌詞の内容はファンへの感謝や自身の人生の回顧と今後の決意となっており、40周年記念における中心的楽曲となっている。

一人娘・神田沙也加の死

2021年12月18日、一人娘である長女・神田沙也加が札幌市内のホテルの高層階から転落して死去。当日は自身のディナーショーを行なっていたが、聖子の実兄である事務所社長の計らいにより、公演後に状況を知ることになったという。翌19日、所属事務所より「未だこの現実を受け止めることが出来ない状態」にあるとコメントが発表された。同年中に予定されていたディナーショーは全て中止となり、選出されていた『第72回NHK紅白歌合戦』も出場を辞退した。

同月21日、札幌市内の斎場に赴き、一連の式の後に報道陣の前に姿を見せ、沙也加の父で元夫の神田正輝と並んで短い会見を行った。

年譜

1970年代まで

; 1962年

; 1974年 ; 1977年 ; 1978年 ; 1979年

1980年代

; 1980年

; 1981年 ; 1982年 ; 1983年 ; 1984年 ; 1985年 ; 1986年 ; 1987年 ; 1988年 ; 1989年

1990年代

; 1990年

; 1992年 ; 1993年 ; 1994年 ; 1995年 ; 1996年 ; 1997年 ; 1998年 ; 1999年

2000年代

; 2000年

; 2001年 ; 2002年 ; 2003年 ; 2004年 ; 2005年 ; 2006年 ; 2007年 ; 2008年 ; 2009年

2010年代

; 2010年

; 2011年 ; 2012年 ; 2013年 ; 2014年 ; 2015年 ; 2016年 ; 2017年 ; 2018年 ; 2019年

2020年代

; 2020年

; 2021年 ; 2022年

エピソード

ぶりっ子

「ぶりっ子」という呼称は、当時の人気漫才コンビ春やすこ・けいこや山田邦子が、聖子の見せる可愛いらしい仕草や言動がわざとらしいとしてからかったのが始まりで、ラジオ番組などで見せるサバサバした砕けた横顔とのギャップが顕著である事がその要因とされる。また、レコード大賞新人賞を受賞した際に故郷の母親と電話でやり取りをする場面で、顔をしかめて泣き声を上げながらも、涙が明確に見えなかった様子から「うそ泣き聖子」と呼ばれ、「年上や男性、大衆に媚びるのが上手いしたたかな女」と、当時の女性の反感を買っていた面もある。この言葉は当時の流行語にまでなった。また、世間に浸透してその後も長らく使われるようになった事から、流行の発端となった聖子の事を「元祖ぶりっこ」と呼ぶ動きもある。

上記のように、本来は否定的な意味合いを含む言葉で、人気者への嫉妬や羨望から来るものが大きい。ただ、彼女がアイドルとして第一線で活躍を続けて実力を示すに従い徐々にそのような意味合いは薄れていき、彼女の人気を盛り立てる要素となっていった。2013年放送のNHK・朝の連続テレビ小説『あまちゃん』第38話では、主人公の母・春子が実在の人物である聖子について、「ぶりっ子って言葉の語源は聖子ちゃんだからね。かわい子ぶっているのに同性に嫌われない。むしろ憧れの対象だったわけ。」と語る場面があった。

実際に大衆から「ぶりっ子」と呼ばれていたのはデビューから数年ほどの間で、それ以降は自身もコントなどで露骨に「ぶりっ子」を演じたり、他人を「ぶりっ子」呼ばわりするなど、ネタとして使用する事も多かった。また、バラエティ番組などで「ガハハ」と声を上げて豪快に笑ったり、トーク時に飾らない言葉で受け答えするなど素の部分を見せた事で逆に共感を得ていった面もある。

ヘアスタイル

1980年代には聖子の髪型を真似た「聖子ちゃんカット」が世間の女性の間で大流行した。後に登場した多くのアイドル達(「花の82年組」と呼ばれる小泉今日子、松本伊代、早見優など)も同様のスタイルでデビューするなど、この時代の女性達に与えた影響は大きい。聖子自身はそんな「聖子ちゃんカット」流行真っ只中の1981年の暮れにばっさり切り、ショートカットにしている。よって、彼女自身がこの髪型にしていたのはデビュー年の1980年から81年暮までの約2年間だった。聖子がショートカットにした事で追随する後続アイドルたちもまたこぞってショートカットに変え、今度はショートカットブームが訪れた。1982年には「聖子ちゃんず」というそっくりさんユニットまでもが登場し、メンバーそれぞれが聖子ちゃんカットのバージョン違いを披露している。

「ソバージュ」とよばれる1980年代後期から世間で流行したカーリーヘアーも、まだ日本ではそのスタイル名も聞き慣れない1983年頃にいち早く取り入れて披露すると、名前が知れ渡り一気に広まっていく事になる。1984年の秋に映画『カリブ・愛のシンフォニー』撮影用にニューヨークで髪型を変えるまでは、所属事務所近くの美容室『ヘアーディメンション』四谷店が行きつけだった。

1990年代中頃からは、前髪を上げて額を大きく露出させる髪型が多く、彼女を象徴するスタイルとなっている。近年では、髪を下ろした時にワンレングスのロングヘアーになっている場合が多い。

海外進出

1990年のアメリカでの歌手デビューのために徹底的に英語を学び、CNNのインタビューその他で堪能な英会話力を示し、また2005年の台湾におけるコンサートなどでは北京語も披露している。1990年代後半は歌手デビュー以外にもハリウッドデビューも考え、積極的にオーディションを受けて幾つか端役も得ている。

1998年公開の映画『アルマゲドン』で、日本人観光客の役として数秒ほどのシーンだがカメオ出演を果たしている。

1999年に公開されたキルスティン・ダンスト主演の『わたしが美しくなった100の秘密』という青春コメディーの作品にて、ストーリーに無関係の冒頭のアジア人家族の娘役として登場した。

2010年には、アメリカの人気サスペンスドラマ『BONES』のシーズン5・第15回『魂の伴侶』に、主人公のベストセラー作について取材する為に訪米した「リク・イワナガ」役でゲスト出演した。

交友

デビュー当時は同期である岩崎良美、浜田朱里、河合奈保子らと仲が良かったとされ、特に堀越高等学校の同級生でもあった良美とは聖子の結婚後も長く付き合いが続いていたという。同じく同期の田原俊彦は番組やCMなどで共演する機会が非常に多く、お互いのファンが心配するほど親密な仲だった。ただ、恋仲という訳ではなく、共に「良き友人であり、良きライバル」だと発言している。他にも、当時同じレコード会社で共演機会も多かった近藤真彦とは昔から交流があり、1988年にはたまたま同じタイミングでニューヨークでの仕事があり、せっかくの機会だから会おうと、お互いのスタッフを交えて食事をした事がある。

飲酒の習慣がない聖子は芸能界での交友録も多くはないと云われているが、元夫で神田正輝のゴルフ友達でもあったモト冬樹とは家族ぐるみの付き合いがあり、プライベートでカラオケに行ったり、自宅に招いて食事を振る舞う事もあったという。小柳ルミ子はデビュー当時から40年来の交流があり、聖子の父親からも信頼されていたという。聖子を妹のように可愛がって今もメールのやり取りやお互いにプレゼントを贈ったりしていると、小柳のブログやインタビューで度々明かされている。

その他

作品

シングル

タイトルc/w発売日規格品番JP
1st裸足の季節RAINBOW 〜六月生まれ1980年4月1日EP06SH74612
2004年4月14日CDSRCL-567594
2nd青い珊瑚礁TRUE LOVE 〜そっとくちづけて〜1980年7月1日EP06SH8022
2004年4月14日CDSRCL-567688
3rd風は秋色/Eighteen1980年10月1日EP07SH8661
2004年4月14日CDSRCL-5677-
4thチェリーブラッサム少しずつ春1981年1月21日EP07SH9111
2004年4月14日CDSRCL-567893
5th夏の扉頬に潮風1981年4月21日EP07SH9771
2004年4月14日CDSRCL-567992
6th白いパラソル花一色 〜野菊のささやき〜1981年7月21日EP07SH10261
2004年4月14日CDSRCL-568095
7th風立ちぬRomance1981年10月7日EP07SH10671
2004年4月14日CDSRCL-568191
8th赤いスイートピー制服1982年1月21日EP07SH11121
2004年4月14日CDSRCL-568285
9th渚のバルコニーレモネードの夏1982年4月21日EP07SH11481
1982年5月21日CT10KH1152-
2004年4月14日CDSRCL-5683-
10th小麦色のマーメイドマドラス・チェックの恋人1982年7月21日EP07SH11881
1982年8月1日CT10KH1194-
2004年4月14日CDSRCL-5684-
11th野ばらのエチュード愛されたいの1982年10月21日EP07SH12331
1982年11月1日CT10KH124983
2004年4月14日CDSRCL-5685-
12th秘密の花園レンガの小径1983年2月3日EP07SH12531
1983年3月5日CT10KH128068
2004年4月14日CDSRCL-5686-
13th天国のキッスわがままな片想い1983年4月27日EP07SH12891
1983年5月8日CT10KH130155
2004年4月14日CDSRCL-568798
14thガラスの林檎/SWEET MEMORIES1983年8月1日EP07SH13661
1983年8月10日CT10KH135458
2004年4月14日CDSRCL-5688100
15th瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ1983年10月28日EP07SH14211
1983年11月11日CT10KH136837
2004年4月14日CDSRCL-5689-
16thRock'n Rougeボン・ボヤージュ1984年2月1日EP07SH14551
1984年CT10KH144347
2004年4月14日CDSRCL-5690-
17th時間の国のアリス/夏服のイヴ1984年5月10日EP07SH15001
1984年CT10KH147454
2004年4月14日CDSRCL-5691-
18thピンクのモーツァルト硝子のプリズム1984年8月1日EP07SH15401
1984年8月10日CT10KH153871
2004年4月10日CDSECL-569299
19thハートのイアリングスピード・ボート1984年11月1日EP07SH15801
1984年11月10日CT10KH158668
2004年4月14日CDSECL-5693-
20th天使のウィンク七色のパドル1985年1月30日EP07SH16001
1985年2月25日CT10KH163758
2004年4月14日CDSRCL-5694-
21stボーイの季節Caribbean Wind1985年5月9日EP07SH16401
1985年6月1日CT10KH188965
2004年4月14日CDSRCL-5695-
22ndDANCING SHOES (Club Mix)
(SEIKO)
CRAZY ME, CRAZY FOR YOU1985年6月24日12inch12AH18961
23rdStrawberry Timeベルベット・フラワー1987年4月22日EP07SH19261
CT10KH2179-
2004年4月14日CDSRCL-5696-
24thPearl-White Eve凍った息1987年11月6日EP07SH20001
CT10KH2355-
2004年4月14日CDSRCL-5697-
25thMarrakech〜マラケッシュ〜No.11988年4月14日EP07SH30401
CT10WH3040-
8cmCD10EH3040-
2004年4月14日CDSRCL-5698-
26th旅立ちはフリージアAngel Tears1988年9月7日EP07SH31061
CT10WH3106-
8cmCD10EH3106-
2004年4月14日CDSRCL-5699-
27thPrecious Heart恋の魔法でCatch Your Heart1989年11月15日CTCSSL-3045-
8cmCDCSDL-30452
28thAll the way to Heaven
(SEIKO)
He's so good to me1990年4月30日CD656475 2-
CT656475 4-
LP656475 6-
EP656475 74-
29thTHE RIGHT COMBINATION
(Seiko and Donnie Wahlberg)
LOVER'S PARADISE1990年7月15日8cmCDCSDL-315128
CTCSSL3151-
30thwho's that boy
(SEIKO)
He's so good to me1990年10月1日CT-
CD73523-
31stWe Are LoveKiss Me Please1990年11月21日CTCSSL-3194-
8cmCDCSDL-319416
32ndきっと、また逢える…Matins 〜朝の祈り〜1992年2月5日CTSRSL-3323-
8cmCDSPCL-34334
33rdあなたのすべてになりたい/Shinin' Shinin'1992年8月1日CTSRSL-3359-
8cmCDSRDL-351431
34th大切なあなた最後の“さよなら”1993年4月21日CTSRSL-3388-
8cmCDSRDL-36427
35thA Touch of DestinySweet Memories (English New Version)1993年5月21日8cmCDSRDL-366451
36thかこわれて、愛jing
(MATSUYAKKO)
1993年11月10日CTSRSL-3422-
8cmCDSRDL-376763
37thもう一度、初めからThere for You1994年5月11日SRDL-382122
38th輝いた季節へ旅立とうIt's Style1994年12月1日SRDL-395312
39th素敵にOnce Again想い出の“渚のバルコニー”1995年4月21日SRDL-400122
40thあなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう1996年4月22日PHDL-10811
41stLet's Talk About It
(SEIKO)
1996年4月24日12inch31458 1563 1-
CT31458 1562 4-
CD31458 1562 2-
31458 1563 2-
42ndI'll Be There For You
(松田聖子 with Robbie Nevil)
1996年5月17日8cmCDPHDL-106235
43rdさよならの瞬間Dear My Darling1996年11月18日PHDL-10765
44thGood For You
(SEIKO)
1996年12月10日LP31458 2059 1-
45th私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に1997年4月23日8cmCDPHDL-11115
46thGone with the rainGood For You (Sweetest Mix)1997年12月3日CDPHCL-120328
47th恋する想い〜Fall in love〜I Love You1998年6月17日8cmCDPHDL-115134
48thTouch the LOVEルツェルンの畔で1998年11月26日PHDL-118166
49th哀しみのボート葡萄姫1999年10月27日PHDL-120227
50th20th Party恋はいつでも95点2000年5月17日CDPHCL-2001917
51st上海ラヴソングチャペルの小径2000年6月7日PHCL-2002437
52ndUnseasonable Shore夏色の瞳2000年6月14日PHCL-2002535
53rdTrue Love Story/さよならのKISSを忘れない
(郷ひろみ・松田聖子)
2000年9月27日SRCL-49227
54thThe Sound of Fire奇蹟の起る夜☆kiseki no okoru yoru☆2000年11月29日UMCK-400346
55thあなたしか見えないAve Maria 2001 featuring soundfly SONO2001年6月20日UMCK-552330
56th愛♡愛〜100%♥Pure Love〜Ding Dong2001年11月14日UMCK-553549
57thall to you
(SEIKO)
2002年4月30日LP440 050 054 2-
CDHIPF-05039 2-
58th素敵な明日2002年6月5日SRCL-535029
59thjust for tonight
(SEIKO)
2002年6月17日440 060 094 2-
60thCall meThis is the place 20032003年6月4日SRCL-557017
2004年7月7日SRCL-5790-
61st逢いたい風色のKiss2004年5月26日SRCL-573812
62ndSmile on me
(SEIKO with Crazy.T)
制服のボタン2004年7月7日CD+DVDSRCL-5759/6018
CDSRCL-5761
63rd永遠さえ感じた夜夢見てた二人2005年2月2日SRCL-586734
64thI'll fall in love思い出にできなくて2005年8月24日SRCL-596030
65thしあわせな気持ちThe time went by2005年9月21日SRCL-596828
66thbless youふたつの心達2006年4月26日SRCL-627229
67thWE ARE.
(PawPaw)
君との未来図2006年5月24日SRCL-6279-
68th涙がただこぼれるだけ砂の上でくちづけしてね2007年5月23日SRCL-656638
69th真夏の夜の夢
(松田聖子×藤井隆)
二人ならば2007年8月1日SRCL-661136
70thクリスマスの夜Merry Christmas2007年11月21日CD+DVDSRCL-6684〜534
CDSRCL-6686
71st花びら舞う季節にあなただけ広い世界に2008年3月19日SRCL-676932
72ndLove is all忘れたりしないでね2008年6月25日SRCL-682032
73rdあの輝いた季節いつまでもこの胸の中に2008年10月22日CD+DVDSRCL-6902〜330
CDSRCL-6904
74thアイドルみたいに歌わせて
(矢島美容室 feat.プリンセス・セイコ)
2010年4月21日AVCD-31864B16
75thいくつの夜明けを数えたらYou are my Angel2010年5月5日CD+DVDUMCK-932912
CDUMCK-5270
76th特別な恋人声だけ聞かせて2011年11月23日CD+DVDUMCK-945714
CDUMCK-5355
77th涙のしずく上を向いて歩こう2012年5月2日CD+DVDUMCK-948120
CDUMCL-5378
78thLuLu!!Sweet Lover2013年5月22日CD+DVDUMCK-961823
CDUMCL-5428
79th夢がさめて
(松田聖子 & クリス・ハート)
もう一度抱きしめたい2013年10月30日CD+DVDUMCK-964714
CDUMCK-5451
80thI Love You!! 〜あなたの微笑みに〜Free2014年5月21日CD+DVDUMCK-967327
CDUMCK-5469
81st永遠のもっと果てまで/惑星になりたい2015年10月28日CD+DVDUPCH-8924011
CD+グッズUPCH-89246
CTUPSH-89001
CDUPCH-80414
82nd薔薇のように咲いて 桜のように散って薔薇のように咲いて 桜のように散って Piano Ver.2016年9月21日UPCH-804456
CD+DVDUPCH-89293
CD+封入ポスターUPCH-89306

正規プロモ盤/ノベルティ盤

タイトル内容規格品番
白いパラソル白いパラソル
白いパラソル(カラオケ)
1981EPYESS 3
風立ちぬ風立ちぬ(モノラル)Romance(モノラル)1981XDSH-93019
聖子とおしゃべりデート「Pineapple」販促コメント1982CTTPBH-94015
クリスマスメドレークリスマスメドレー
恋人がサンタクロース
1984EPXDSH-93098
Love Message「ユートピア」新曲コメント1983CTXAKH-90021
Dancing ShoesDANCING SHOES (Single ver.)
CRAZY ME, CRAZY FOR YOU
1985EPXDSH-93043
07SH-1670
Touch MeTOUCH ME
DANCING SHOES (Album ver.)
1985XDSH-93104
瑠璃色の地球瑠璃色の地球
白い夜
1986XDSH-93122
時間旅行時間旅行
マリオネットの涙
1986XDSH-93132
Precious HeartPrecious Heart
恋の魔法でCatch Your Heart
1989XDSH-93246
All The Way To HeavenAll the way to Heaven
he's so good to me
1990656 019 7
Seiko
SPECIAL DJ COPY
All the way to Heaven
who's that boy
THE RIGHT COMBINATION
199012cmCDXDDH-93049
The Right CombinationTHE RIGHT COMBINATION1990SCK-73417
Who's That Boywho's that boy1990SCK-73523
あなたに逢いたくて 〜Missing You〜あなたに逢いたくて〜Missing You〜
明日へと駆け出してゆこう
199612cmCD
羽根入りBOX
SACL-1002
CDSADL-1009
Let's Talk About ItExtended Club Vocal
Club Dub
X Beat Mix I
LP Version
R&B Street Mix W/ Rap
X Beat Dub II
1996LPAMPRO-00215
R&B Steet Mix W/O Rap
R&B Street Mix W/ Rap
Radio House Vocal
Hip Hop Mix
LP Version
12cmCDAMSAD-00208
Good For YouX-Beat Dub
X-Beat Instrumental
Dark & Lovely Dub
X-Beat Straight Pass
199612inchAMPRO-00359
Spike Club Vocal
Spike Instrumental
Radio Remix W/O Rap
Radio Remix W/ Rap
Spike Radio Mix
LP Version
AMPRO-00370
さよならの瞬間さよならの瞬間1996CDSDAL-1019
私だけの天使〜Angel〜私だけの天使〜Angel〜
あなたのその胸に
199712cmCD9DCP-9001
Gone with the rainGone with the rain
KissしてX'mas
19979DCP-9004
恋する想い〜Fall in love〜恋する想い〜Fall in love〜
Forever
19989DCP-9008
Touch the LOVETouch the LOVE
ルツェルンの畔で
1998--
哀しみのボート哀しみのボート
葡萄姫
199912cmCDPHLD-1202
20th Party20th Party
恋はいつでも95点
2000CT-
The Sound of FireThe Sound of Fire
奇跡の起る夜☆kiseki no okoru yoru☆
2000-
あなたしか見えないあなたしか見えない
Ave Maria 2001
2001-
愛♡愛〜100%♥Pure Love〜愛♡愛〜100%♥Pure Love〜
Ding Dong
2002-
素敵な明日素敵な明日200312cmCDSDCR-80077
all to youStonebridge Club Mix
Stonebridge Club Instrumental Mix
Stonebridge Club Radio Mix
Stonebridge Alt Club Mix
Stonebridge Dub Mix
Stonebridge Alt Radio Mix
2002CDHIPF-05039 2
just for tonightMark!s Rampant Vocal
Mark!s Rampant Dub
2002LPJFT001
Mark!s Rampant Radio
Mark!s Rampant Now Vocal
Mark!s Message Vocal
JFT002

オリジナル・アルバム

タイトル発売日規格品番JP
1stSQUALL1980年8月1日LP27AH10322
CT27KH8441
1983年6月22日マスターサウンドLP30AH1607-
1983年7月1日メタルマスターCT33KH1332-
1983年12月21日CD35DH68-
1987年11月21日32DH783-
1990年10月15日CSCL-1267-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2001164
2012年2月15日MHCL-20146-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30107-
2014年9月25日SACDSSMS-001-
2ndNorth Wind1980年12月1日LP27AH11541
CT27KH9322
1983年6月22日マスターサウンドLP30AH1608-
1983年7月1日メタルマスターCT33KH1333-
1983年12月22日CD35DH69-
1987年11月21日32DH784-
1991年5月15日SRCL-1853-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2001374
2012年2月15日MHCL-20147-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30108-
2015年8月28日SACDSSMS-007-
3rdSilhouette 〜シルエット〜1981年5月21日LP28AH12672
CT28KH9922
1981年6月21日マスターサウンドLP30AH1204-
1983年3月21日CD35DH29-
1983年7月1日メタルマスターCT33KH1334-
1987年11月21日CD32DH785-
1991年5月15日SRCL-1854-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2001568
2012年2月15日MHCL-20148-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30109-
2015年8月28日SACDSSMS-008-
4th風立ちぬ1981年10月21日LP28AH13371
CT28KH10831
1981年11月21日マスターサウンドLP30AH1213-
メタルマスターCT33KH1092-
1983年2月25日CD35DH26-
1987年11月21日32DH786-
1990年10月15日CSCL-1268-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2001752
2012年2月15日MHCL-20149-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30110-
2014年9月25日SACDSSMS-002-
5thPineapple1982年5月21日LP28AH14321
CT28KH11601
1982年6月21日マスターサウンドLP30AH122075
1982年7月1日メタルマスターCT33KH1173-
1982年10月1日CD35DH3-
1987年11月21日32DH787-
1990年10月15日CSCL-1269-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2001949
2012年2月15日MHCL-20150-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30111-
2014年10月31日SACDSSMS-003-
6thCandy1982年11月10日LP28AH14941
CT28KH12521
1982年12月21日マスターサウンドLP30AH160170
メタルマスターCT33KH1265-
CD35DH19-
1987年11月21日32DH789-
1990年10月15日CSCL-1270-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2002163
2012年3月14日MHCL-20153-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30112-
2014年10月31日SACDSSMS-004-
7thユートピア1983年6月1日LP28AH15281
CT28KH13101
1983年6月22日CD38DH39-
1983年7月1日メタルマスターCT33KH133180
1983年9月1日マスターサウンドLP32AH161055
1987年11月21日CD32DH790-
1990年10月15日CSCL-1271-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2002350
2012年3月14日MHCL-20154-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30113-
2014年11月28日SACDSSMS-005-
8thCanary1983年12月10日LP28AH16661
CT28KH14251
1983年12月21日メタルマスターCT33KH1431-
マスターサウンドLP32AH161864
CD38DH62-
1987年11月21日32DH791-
1990年10月15日CSCL-1272-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2002573
2012年3月14日MHCL-20155-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30114-
2015年9月30日SACDSSMS-009-
9thTinker Bell1984年6月10日LP28AH17341
CT28KH14851
メタルマスターCT33KH1489-
CD35DH100-
1984年7月1日マスターサウンドLP32AH162872
1987年11月21日CD32DH793-
1990年10月15日CSCL-1273-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2002789
2012年3月14日MHCL-20156-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30115-
2015年9月30日SACDSSMS-010-
10thWindy Shadow1984年12月8日LP28AH18001
CT28KH16002
メタルマスターCT33KH1618-
CD32DH170-
1984年12月21日マスターサウンドLP32AH1634-
1990年10月15日CDCSCL-1274-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2002985
2012年3月14日MHCL-20157-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30116-
2015年10月30日SACDSSMS-011-
11thThe 9th Wave1985年6月5日LP28AH18801
CT28KH1685-
CD32DH238-
1985年6月21日マスターサウンドLP32AH164095
1990年10月15日CDCSCL-1275-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2003190
2012年4月18日MHCL-20158-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30117-
2015年10月30日SACDSSMS-012-
12thSOUND OF MY HEART
(SEIKO)
1985年8月15日LP28AH19102
CT28KH17202
CD32DH26639
1995年3月8日CDSRCL-3178-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-20033-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30118-
13thSUPREME1986年6月1日LP28AH20301
CT28KH18501
CD32DH440-
1995年3月8日SRCL-3179-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2003593
2012年4月18日MHCL-20159-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30119-
2014年11月28日SACDSSMS-006-
14thStrawberry Time1987年5月16日LP28AH21701
CT28KH21571
CD32DH6561
1995年3月8日SRCL-3180-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-2003799
2012年4月18日MHCL-20160-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30120-
15thCitron1988年5月11日LP28AH50401
CT28KH5040
CD32DH5040
1995年3月8日SRCL-3181-
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-20039-
2012年4月18日MHCL-20161-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30121-
16thPrecious Moment1989年12月6日CDCSCL-10396
CTCSTL-1039
2009年8月5日ブルースペックCDSRCL-20041-
2013年7月24日ブルースペックCD2MHCL-30122-
17thSeiko
(SEIKO)
1990年5月15日LP466577 1-
CDCK-46046-
CTCT-46046-
1990年6月7日CDCSCL-10902
CTCSTL-1090
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30282
18thWe Are Love1990年12月10日CDCSCL-15693
CTCSTL-1569
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30283
19thEternal1991年5月2日CDCSCL-19183
CTCSTL-1714
1992年12月12日MDSRYL-7087-
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30284
20th1992 Nouvelle Vague1992年3月25日CDCSCL-23688
CTCSTL-1807
1992年11月1日MDSRYL-7064-
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30285
21stSweet Memories'931992年12月2日CDCSCL-254612
CTCSTL-1853
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30286
22ndDIAMOND EXPRESSION1993年5月21日CDCSCL-26164
CTCSTL-1864
MDSRYL-7107
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30287
23rdA Time for Love1993年11月21日CDCSCL-280321
CTCSTL-1899
MDSRYL-7137
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30288
24thGlorious Revolution1994年6月12日CDCSCL-29158
CTCSTL-1911
MDSRYL-7148
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30289
25thIt's Style '951995年5月21日CDCSCL-32302
CTCSTL-1951
MDSRYL-7199
2014年12月24日ブルースペックCD2MHCL-30290
26thWAS IT THE FUTURE
(SEIKO)
1996年5月14日CD31454 0480 2-
CT31454 0480 4-
1996年6月10日CDPHCL-100712
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9337-
27thVanity Fair1996年5月27日CDPHCL-50282
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9336-
28thGuardian Angel1996年12月5日CDPHCL-500110
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9344-
29thMy Story1997年5月21日CDPHCL-50705
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9338-
30thSweetest Time1997年12月3日CDPHCL-1223
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9345-
31stForever1998年5月8日CDPHCL-510112
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9339-
32nd永遠の少女1999年12月18日CDPHCL-513024
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9340-
33rd20th Party2000年6月28日CDPHCL-515116
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9341-
34thLOVE & EMOTION VOL.12001年6月19日CDUMCK-402919
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9342-
35thLOVE & EMOTION VOL.22001年11月28日CDUMCK-404043
2010年5月26日スーパーハイマテリアルCDUMCK-9343-
36tharea62
(SEIKO)
2002年6月11日CD4400600542-
2002年6月21日VIVI-19623-
TGCS-1439-
37thSunshine2004年6月9日SRCL-5756/86
38thfairy2005年4月6日SRCL-58947
39thUnder the beautiful stars2005年12月7日SRCL-611534
40thbless you2006年5月31日SRCL-628614
41stEternal II2006年12月6日SRCL-645554
42ndBaby's breath2007年6月6日SRCL-656719
43rdMy pure melody2008年5月21日SRCL-6806/815
44thMy Prelude2010年5月26日CD+フォトブックUMCK-93334
CDUMCK-1355
45thCherish2011年6月1日CD+フォトブックUMCK-943810
CDUMCK-1395
46thVery Very2012年6月6日CD+フォトブックUMCK-94909
CDUMCK-1420
47thA Girl in the Wonder Land2013年6月5日CDUMCK-14475
CD+DVDUMCK-9624
CD+フォトブックUMCK-9625
48thDream & Fantasy2014年6月4日CDUMCK-14825
CD+フォトブックUMCK-9679
CD+DVDUMCK-9680
49thBibbidi-Bobbidi-Boo2015年6月10日CDUMCK-15106
CD+DVDUMCK-9744
CD+フォトブックUMCK-9745
50thShining Star2016年6月8日CDUPCH-204195
CD+DVDUPCH-29218
CD+フォトブックUPCH-29219
51stDaisy2017年6月7日CDUPCH-204535
CD+DVDUPCH-29257
CD+フォトブックUPCH-29258
52ndMerry-go-round2018年6月6日CDUPCH-2048810
CD+DVDUPCH-29299
CD+フォトブックUPCH-29300
53rdSEIKO MATSUDA 20202020年9月30日
CDUPCH-205513
CD+DVDUPCH-29365
CD+ハチマキPDCN-1921
2021年10月20日CDUPCH-29407TBA
54thSEIKO MATSUDA 20212021年10月20日CDUPCH-205914
CD+DVDUPCH-29406
CD+BD+2LP+ポスターPDCN-1927

ベスト・アルバム

タイトル発売日JP
1聖子・fragrance1981年11月1日3
2Seiko・index1982年7月1日4
3Seiko・plaza1983年11月11日1
4Touch Me, Seiko1984年3月15日1
5Seiko・Town1984年11月1日1
6Seiko-Train1985年3月6日1
7Seiko Box1985年11月10日7
8LOVE BALLADE1986年11月21日5
9Snow Garden1987年11月21日1
10Seiko Monument1988年7月21日10
11Bible1991年12月1日8
12Bible II1994年12月1日14
13Bible III1996年3月1日16
14Complete Bible 〜Seiko Matsuda All Singles Collection〜1996年9月21日45
15Winter Tales1996年11月1日44
16Seiko Matsuda 1980-19951997年4月1日-
17Seaside 〜Summer Tales〜1997年6月21日-
18Dear1997年11月21日27
19Seiko Celebration1998年7月18日-
20Seiko '96-'981998年11月30日57
21Ballad 〜20th Anniversary1999年4月1日-
22SEIKO SUITE2000年7月5日40
23聖子 傳 The Legendary Collection(香港限定盤)2000年11月9日
24LOVE Seiko Matsuda 20th Anniversary Best Selection2000年11月29日27
25SUPER COLLECTION2000年-
26Another Side of Seiko 272003年11月27日44
Another Side of Seiko 14
27Best of Best 272004年4月14日8
Best of Best 13
28Seiko Smile Seiko Matsuda 25th Anniversary Best Selection2005年1月26日26
29Seiko Matsuda2006年7月19日96
30Premium Diamond Bible2009年9月30日19
Diamond Bible
31Seiko Matsuda Christmas Songs2009年11月11日39
32Seiko Matsuda Single Collection 30th Anniversary Box 〜The voice of a Queen〜2010年5月26日140
33Touch Me, Seiko II2010年9月22日94
34SEIKO STORY〜80's HITS COLLECTION〜2011年12月7日23
35松田聖子 スーパー・ヒットコレクション Vol.12012年2月23日95
36松田聖子 スーパー・ヒットコレクション Vol.2207
37エトランゼ2012年5月30日71
38Calendar2012年11月7日67
39聖子 スイート・コレクション 〜80'sヒッツ2012年12月3日-
40Seiko Matsuda Best Ballad2014年12月24日106
41We Love SEIKO -35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト50Songs-2015年12月9日3
We Love SEIKO Deluxe Edition -35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト50 + 2 Songs-2017年11月15日39
42Seiko Matsuda sweet days2018年1月31日23
43SEIKO MEMORIES 〜Masaaki Omura Works〜2018年2月28日31
44SEIKO STORY〜90s-00s HITS COLLECTION〜2019年8月7日32
45Seiko Matsuda 40th Anniversary Bible -blooming pink-2020年4月1日23
46Seiko Matsuda 40th Anniversary Bible -bright moment-2021年2月14日

リミックス・アルバム

タイトル発売日JP
11999年10月6日100
2seiko remixes 20002000年9月27日97

企画アルバム/ミニアルバム

タイトル発売日JP
金色のリボン1982年12月5日1
Seiko・Avenue1984年11月21日
ゴヤ…歌でつづる生涯1989年5月21日49
Christmas Tree1991年11月21日 9
Sing Song 3(3曲入り8cmCDミニアルバム)1993年10月1日
I'll fall in love 愛的禮物2005年8月26日
SEIKO JAZZ
(SEIKO MATSUDA)
2017年3月29日6
SEIKO JAZZ 2
(SEIKO MATSUDA)
2019年2月20日11

オリジナル・サウンドトラック

タイトル発売日JP
1野菊の墓1981年8月8日8
2プルメリアの伝説1983年7月1日1
3夏服のイヴ 〜BREEZE & SKY〜1984年7月7日7
4CARIBE, Sinfonia de Amor1985年5月3日19
5ペンギンズ・メモリー 幸福物語1985年6月21日5
6松田聖子オリジナル・サウンドトラック集 1981〜19852010年8月11日195

トリビュート・アルバム/インストゥルメンタル・アルバム

タイトル発売日
1CARAVELLI PLAYS 聖子 (カラベリ)1983年8月25日
2SUPREME Sound Portrait (三枝成彰)1986年10月5日
3ROMANTIQUE1991年12月21日
4SEIKO BALLADS 〜SWEET MEMORIES〜2004年4月14日
5Jewel Songs 〜Seiko Matsuda Tribute & Covers〜2006年12月13日
6MemorieS 〜Songs for the Season of White〜2010年12月15日
7MemorieS 〜Goodbye and Hello〜2011年5月18日
8MemorieS 〜Bitter Sweet Pineapple〜2011年8月24日
9MemorieS 〜The Last Leaf〜2011年11月23日
10VOICE~声優たちが歌う松田聖子ソング~ Female Edition2020年12月9日
11VOICE~声優たちが歌う松田聖子ソング~ Male Edition2020年12月9日

VHS・DVD・Blu-ray

タイトル発売日
1ファンタスティック・コンサート レモンの季節1982年6月21日
2Seikoland 〜武道館ライブ'83〜1984年2月25日
3SEIKO CALL 〜Live'85〜1985年8月1日
4Super Diamond Revolution1987年9月2日
5Sweet Spark Stream1989年9月14日
6Precious Moment 〜1990 Live At The Budokan〜1990年4月21日
7SEIKO clips1991年8月1日
81991 Concert Tour Amusement Park1991年9月21日
9Seiko Clips2 1992 Nouvelle Vague1992年6月1日
10LIVE 1992 Nouvelle Vague1992年10月1日
11Seiko Clips3 DIAMOND EXPRESSION1993年6月21日
12LIVE DIAMOND EXPRESSION1993年11月1日
13Seiko Clips4 Glorious Revolution1994年6月22日
14Live Glorious Revolution1994年10月21日
15Video Bible 〜Best Hits Video History〜1995年3月24日
16Seiko Clips5 It's Style'951995年7月1日
17LIVE It's Style'951995年11月22日
18Vanity Fair1996年6月3日
19Live Vanity Fair'961996年11月11日
20Bon Voyage 〜The Best Lives and Clips〜1996年12月1日
21WAS IT THE FUTURE1996年12月2日
22My Story1997年6月4日
23Seiko Live'97 My Story1997年10月8日
24Forever1998年6月1日
25Seiko Live'98 FOREVER1998年10月21日
26Seiko '96〜'981998年12月2日
27Seiko Matsuda Zepp Tour 1999 〜137分33秒の奇跡〜2000年3月29日
28Seiko Matsuda Concert Tour 2000 20th Party2000年12月13日
29Video the LOVE 〜Seiko Matsuda 20th Anniversary Video Collection 1996-2000〜2001年3月28日
30Seiko Matsuda Concert Tour 2001 LOVE & EMOTION2001年11月28日
31LOVE&EMOTION2002年3月27日
32Seiko Matsuda Concert Tour 2002 Jewel Box2002年11月20日
33SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2003 Call me2003年11月27日
34SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2003-20042004年3月10日
35SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2004 Sunshine2004年11月17日
3625th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX
完全生産限定盤
2005年6月8日
3725th Anniversary SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2005 fairy2005年11月23日
38SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2005-20062006年3月28日
39SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2006 bless you2006年9月20日
40SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2006-20072007年3月28日
41SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2007 Baby's breath2007年9月19日
42SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2007-20082008年3月26日
43SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2008 My pure melody2008年10月22日
44SEIKO MATSUDA COUNT DOWN LIVE PARTY 2008-20092009年3月18日
45Seiko Matsuda Concert Tour 2009 "My Precious Songs"2009年11月18日
46Seiko Matsuda COUNT DOWN LIVE PARTY 2009-20102010年3月31日
47Seiko Matsuda Video Diamond Bible2010年9月29日
48SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2010 "My Prelude"2010年11月17日
49Seiko Matsuda COUNT DOWN LIVE PARTY 2010-20112011年4月13日
50Seiko Matsuda Concert Tour 2011 Cherish2011年11月23日
51SEIKO MATSUDA Count Down Live Party 2011-20122012年3月28日
52Seiko Matsuda Concert Tour 2012 Very Very2012年11月14日
53Seiko Ballad 20122013年3月27日
54SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2013 "A Girl in the Wonder Land" 〜BUDOKAN 100th ANNIVERSARY〜2013年11月20日
552013 New Year's Eve Live Party 〜Count Down Concert 2013-2014〜2014年3月26日
56〜Pre 35th Anniversary〜 Seiko Matsuda Concert Tour 2014 Dream & Fantasy2014年11月12日
57〜35th Anniversary〜 Seiko Matsuda Concert Tour 2015 "Bibbidi-Bobbidi-Boo"2015年12月9日
58Seiko Matsuda Concert Tour 2016「Shining Star」2016年11月16日
59Seiko Matsuda Concert Tour 2017「Daisy」2017年11月15日
60Seiko Matsuda Concert Tour 2018 Merry-go-round2018年11月14日
61Pre 40th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2019 "Seiko's Singles Collection"2019年11月20日
62Happy 40th Anniversary!! Seiko Matsuda Concert Tour 2020~2021 "Singles & Very Best Songs Collection!"2021年11月24日

楽曲提供

: 「LOVE YOU BETTER」作詞:Seiko Matsuda・Suzi Kim 作曲:Seiko Matsuda・Ryo Ogura 編曲:Ryo Ogura : 「BETWEEN MY LINES」作詞:Seiko Matsuda・Suzi Kim 作曲:Seiko Matsuda・Ryo Ogura 編曲:Ryo Ogura : 「STANDIN' TALL」作詞:Seiko Matsuda・Suzi Kim 作曲:Seiko Matsuda・Ryo Ogura 編曲:Ryo Ogura : 「YOU AND ME AND TIME」作詞:Seiko Matsuda・Suzi Kim 作曲:Seiko Matsuda・Ryo Ogura、編曲:Ryo Ogura : 「YOU'RE THE GIRL」作詞:Seiko Matsuda・Suzi Kim 作曲:Seiko Matsuda・Ryo Ogura 編曲:Ryo Ogura : 「YOUR EYES (Japanese Version)」作詞:Alan O'day 作曲:山下達郎 日本語詞:Seiko Matsuda 編曲:Ryo Ogura

: 「くちびるNetwork」作詞:Seiko 作曲:坂本龍一 編曲:かしぶち哲郎 : 「愛…illusion」作詞:Seiko 作曲:飛澤宏元 編曲:かしぶち哲郎

: 「雨のシナリオ〜Can't Say Good-bye〜」作詞・作曲:SEIKO 編曲:大村雅朗

: 「駈けていく少女」作詞:Seiko Matsuda 作曲・編曲:後藤次利

: 「SHE IS MY NEW TOWN」作詞:Seiko Matsuda 作曲:Seiko Matsuda・Ryo Ogura 編曲:Ryo Ogura : 「I just want to hold you」作詞:Seiko Matsuda 作曲:Seiko Matsuda・Ryo Ogura 編曲:Ryo Ogura

記録

シングル

アルバム

ザ・ベストテンでの記録

その他の記録

出演

テレビドラマ

音楽

バラエティ

テレビアニメ

ドキュメンタリー

映画

ラジオ

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